皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
ジャワ島一周旅行は無事終了し、バンドゥンからジャカルタを経由して1月1日にスマランに帰ってきた。バンドゥンはホテルに1泊しただけで観光をしていないのでよくわからないが、ホテルと駅の往復で見た街の様子はなかなかきれいで気に入ってしまった。石畳の道の両側に洋風のしゃれた店が並んでいる通りがあり一見欧州の街を連想させる。スマランにもオランダ時代の建物が残っており欧州風の一角があるのだが、毎年繰り返される雨季のバンジル(洪水)で建物が放棄されすっかり荒れ果てており、まるで第二次大戦直後の欧州のようである。それと比べるとバンドゥンのきれいなこと。インドネシアにもきれいな町があるんだなあとビックリしてしまった。
バンドゥン駅


さて、次はジャカルタである。ここには3泊して遊園地観光とショッピングをした。ジャカルタの北部の海岸沿いにAncolと言う水族館、遊園地、動物園、公園などが集まった巨大遊園地がある。我々は、水族館、ゴンドラを楽しんだ。水族館はかなり規模の大きなもので、ジュゴンやアマゾンの巨大な魚(たぶんピラクル)とか外国の魚も多数あり、なかなか楽しめる。大きなプールの底に人が歩ける透明トンネルもあり頭上をエイや魚達が泳いでいく。水族館は久しぶりなのでなかなか楽しかった。
あとはジャカルタ市内の巨大ショッピングモール(プラザ・スナヤン、プラザ・インドネシア、グランド・インドネシア)で買い物をした。モール内には世界中の有名ブランドショップが勢ぞろいだ。そごう、西武百貨店、紀伊国屋書店、ベスト電器など日系の店舗もあり、日本で買い物をしているのと変わらない雰囲気だ。紀伊国屋書店には日本書籍がけっこう揃っており、品揃えも下手な日本の本屋より充実している。値段は高いが(2〜5割り増し)大量に買い込んでしまった。また、いたるところにMacショップがあるのにも驚いた。これは日本以上である。まあPCの世界でブランドと言えばMacくらいしかないからなあ。グランド・インドネシアの上層の食事コーナーは、鉄道の駅や中国?の街角をイメージしたコーナーもあり、非常に手が込んでいる。インドネシアにもこんな場所があったのかと家族みんなで唖然としてしまった。
ジャカルタに限れば、物質的には日本並み、もしくはそれ以上の贅沢ができるだろう。スマランとのあまりの落差にびっくりしてしまった。それこそジャカルタの高層マンションに住み、巨大モールで買い物をし、日本人学校に通い、日本人コミュニティーの中だけで生活をしていれば、日本と変わらない生活が送れるだろう。
しかし、負け惜しみではないが、正直な気持ちスマラン駐在で良かったと思う。バンジル(洪水)やボチョル(雨漏り)に悩まされ、欲しいものがなかなか手に入らない生活で苦労も多いが、普通のインドネシア人に近い生活を経験すること、これこそが僕がインドネシアに住む最大の目的なのだ。
まあ、実際のところ僕のスマラン生活も庶民から見ればかなり贅沢をしているのだが。
ジャカルタ・ガンビル駅のホーム。高架型の日本の駅とよく似ている。

プラザ・スナヤンの前で

12月22日にオープンしたばかりのモスバーガー。インドネシア第1号店らしい。そのせいか、長い行列ができていた。

ところで巨大モールに驚いて脇が甘くなったのか、見事に財布をすられてしまった。モール内の一角で音楽に合わせた見事な噴水ショーが開催されており、子供が見えやすいように肩車をしていた時に、ショルダーバックの中から財布をすられたようだ。財布の中にRp200,000(2000円)くらいしか入っていなかったので、実害はあまりなかったが、クレジットカードの停止処理をするのが面倒だった。
スリは多いので気を付けてはいたのだが、やはりやられてしまった。金持ちだけが狙われるわけでもなく、インドネシア人も普通にすられるそうだ。運転手も昔バスですられたことがあると言っていた。
会社の子も市場でズボンの前ポケットに入れていた携帯をすられたと言っていた。それだけスリが多いということだ。やはり気をつけなければ。。。
ところで、旅の後半の写真は消えてしまった。Macにコピーする時の不手際でなくなってしまったのだ。なんか不幸な出来事が続くなあ。。。
ジャワ島一周旅行は無事終了し、バンドゥンからジャカルタを経由して1月1日にスマランに帰ってきた。バンドゥンはホテルに1泊しただけで観光をしていないのでよくわからないが、ホテルと駅の往復で見た街の様子はなかなかきれいで気に入ってしまった。石畳の道の両側に洋風のしゃれた店が並んでいる通りがあり一見欧州の街を連想させる。スマランにもオランダ時代の建物が残っており欧州風の一角があるのだが、毎年繰り返される雨季のバンジル(洪水)で建物が放棄されすっかり荒れ果てており、まるで第二次大戦直後の欧州のようである。それと比べるとバンドゥンのきれいなこと。インドネシアにもきれいな町があるんだなあとビックリしてしまった。
バンドゥン駅


さて、次はジャカルタである。ここには3泊して遊園地観光とショッピングをした。ジャカルタの北部の海岸沿いにAncolと言う水族館、遊園地、動物園、公園などが集まった巨大遊園地がある。我々は、水族館、ゴンドラを楽しんだ。水族館はかなり規模の大きなもので、ジュゴンやアマゾンの巨大な魚(たぶんピラクル)とか外国の魚も多数あり、なかなか楽しめる。大きなプールの底に人が歩ける透明トンネルもあり頭上をエイや魚達が泳いでいく。水族館は久しぶりなのでなかなか楽しかった。
あとはジャカルタ市内の巨大ショッピングモール(プラザ・スナヤン、プラザ・インドネシア、グランド・インドネシア)で買い物をした。モール内には世界中の有名ブランドショップが勢ぞろいだ。そごう、西武百貨店、紀伊国屋書店、ベスト電器など日系の店舗もあり、日本で買い物をしているのと変わらない雰囲気だ。紀伊国屋書店には日本書籍がけっこう揃っており、品揃えも下手な日本の本屋より充実している。値段は高いが(2〜5割り増し)大量に買い込んでしまった。また、いたるところにMacショップがあるのにも驚いた。これは日本以上である。まあPCの世界でブランドと言えばMacくらいしかないからなあ。グランド・インドネシアの上層の食事コーナーは、鉄道の駅や中国?の街角をイメージしたコーナーもあり、非常に手が込んでいる。インドネシアにもこんな場所があったのかと家族みんなで唖然としてしまった。
ジャカルタに限れば、物質的には日本並み、もしくはそれ以上の贅沢ができるだろう。スマランとのあまりの落差にびっくりしてしまった。それこそジャカルタの高層マンションに住み、巨大モールで買い物をし、日本人学校に通い、日本人コミュニティーの中だけで生活をしていれば、日本と変わらない生活が送れるだろう。
しかし、負け惜しみではないが、正直な気持ちスマラン駐在で良かったと思う。バンジル(洪水)やボチョル(雨漏り)に悩まされ、欲しいものがなかなか手に入らない生活で苦労も多いが、普通のインドネシア人に近い生活を経験すること、これこそが僕がインドネシアに住む最大の目的なのだ。
まあ、実際のところ僕のスマラン生活も庶民から見ればかなり贅沢をしているのだが。
ジャカルタ・ガンビル駅のホーム。高架型の日本の駅とよく似ている。

プラザ・スナヤンの前で

12月22日にオープンしたばかりのモスバーガー。インドネシア第1号店らしい。そのせいか、長い行列ができていた。

ところで巨大モールに驚いて脇が甘くなったのか、見事に財布をすられてしまった。モール内の一角で音楽に合わせた見事な噴水ショーが開催されており、子供が見えやすいように肩車をしていた時に、ショルダーバックの中から財布をすられたようだ。財布の中にRp200,000(2000円)くらいしか入っていなかったので、実害はあまりなかったが、クレジットカードの停止処理をするのが面倒だった。
スリは多いので気を付けてはいたのだが、やはりやられてしまった。金持ちだけが狙われるわけでもなく、インドネシア人も普通にすられるそうだ。運転手も昔バスですられたことがあると言っていた。
会社の子も市場でズボンの前ポケットに入れていた携帯をすられたと言っていた。それだけスリが多いということだ。やはり気をつけなければ。。。
ところで、旅の後半の写真は消えてしまった。Macにコピーする時の不手際でなくなってしまったのだ。なんか不幸な出来事が続くなあ。。。
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