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Yogyakarta旅行

  ちょっと報告が遅くなりましたが、先週の日曜日にYogyakarta(ジョクジャカルタ)方面に旅行に行ってきました。土曜日に日本人会でお世話になった人(妻の友人)の送別会がYogyaであり、日曜日は会社のインドネシア人スタッフの結婚披露宴がYogyaのとなり町Kelatengでありました。
  送別会はSIS(インターナショナルスクール)の先生の送別会も兼ねていたので、参加者のほとんどは学校の生徒の親達です。妻はほとんどの人と顔見知りですが、僕はみんな初対面なのでちょっと戸惑いました。今回参加していた父親はすべて欧米人ですが、母親は大半がインドネシア人です。国籍はイギリス、フランス、ドイツなど様々ですが、共通語は英語です。しかし、妻がインドネシア人ということもありほとんどの人がインドネシア語も普通に話せるようです。まあ、言語的には日本語よりはるかに欧米寄りなので習得もしやすいのでしょう。
  夜のパーティーの時、隣に座っていたイギリス人のお父さんと話したのですが、まだ30歳なのに既に12年もインドネシアに住んでいるそうです。ということは18歳からこっちにいるということになります。インドネシア人の妻との間に3人子供もいるそうです。その他いろいろ話を聞くと欧米系は日系のサラリーマン駐在員と違って一癖も二癖もありそうな人物が多そうです。ちなみに仕事は家具関係の仕事が多いです。
  しかし、不思議なのは混血の子供達の顔立ちです。ほとんど白人といった感じの子が多いのです。父親が白人だと子供はお父さん似になってしまうのでしょうか。逆のパターンがいないので検証できないのですが、ちょっと不思議です。

  イギリス人のお父さんとは最初は英語だったのですが、途中からインドネシア語になりました。英語を話しているつもりが知らない間にインドネシア語になっている状況を見かねて、インドネシア語に
切り替えてくれたのです。とほほほ。イギリス人とインドネシア語で会話するのは何とも言えない不思議な感覚でした。

Yogyakartaで泊まったSheraton。1泊7000円くらい
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巨大なマンションみたい
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会社のローカルスタッフの結婚披露宴
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いつものように生バンド付き
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No title

追記です。
逆のカップルがいることを忘れていました。
イギリス人の学校の女の先生で、夫がインドネシア人の人がいました。二人の子供はインドネシア風の顔立ちです。
ということは、顔立ちは父親の遺伝子の影響が大きいということでしょうか。。。
プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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