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ハイキングその2

 土曜日にまたハイキングに行きました。今度の場所は、Semarangの南方45kmくらいのところにあるMerbabu山(標高3141m)です。登山口(標高1500m)から山頂までコースタイムで7時間半かかるので、日帰りで息子を背負ってピークまで行くのはちょっと厳しいです。今回は足慣らしが目的なので、登山口のさらに下の町(標高1380m)から、適当なところまで登って戻るつもりで出発しました。

 登山口にある村は、どこか日本的な雰囲気のある集落でした。村までの道路は昔の街道のような石畳の道で、道路の両側もあぜもきれいに雑草が刈ってありとても手入れの行き届いた村です。住民もニコニコみんな笑顔で挨拶してくれるし、とても気持ちのよい村です。
 村から登山道に入っていくと、山の方から次々と頭の上に薪を載せて人が降りてきます。老若男女いろんな人が降りてきます。下からも鎌を手にした人がどんどん上がってきます。どうも、この村は燃料を薪に頼っているようです。草も燃料にしているのでしょうか。大量の草を頭に載せて降りてくる人もいます。先ほど手入れが行き届いているなと感心した道路も、実は燃料にするために刈っていたのかもしれません。
 まあ、理由はどうあれ、きれいに手入れされた道を歩くのは気持ちがよいです。麓のハイキングだけでも十分満足できました。
 残念だったのは、麓の町Kopenはイチゴの名産地で、ちょっと期待していたのですが、Puasa期間中のせいかどの店も閉まっていました。インドネシアでもイチゴは買えますが、あまり美味しいものに出会ったことはないのです。

登り始めはきれいなアカマツ林。しかし息子は松ぼっくりが怖いらしい
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足に小さな猿が抱きついている
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インドネシアにもリンゴがある
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薪を運ぶ人々
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バナナの花
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野いちご
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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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