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家具の町Jepara(ジュパラ)

 週末の土曜日に家具の町Jepara(ジュパラ)で家具の買い出しをしてきました。Jeparaは木造家具の店(多くは製造所も兼ねている)が多数集まっている町で、メインストリートの両側に延々と数kmも家具店が並んでいます。Semarangから東の方向に61km行ったところにあり、車で2時間くらいかかります。ここで作った家具はインドネシア国内でも販売されますが、海外への輸出も多いそうです。いわゆるバリ家具というのも、Jeparaで製造したあと、バリで装飾を施されたものが多いそうです。Jeparaの店は直接海外と取引しているところも多く、よく海外のバイヤーがJeparaに来ているそうです。店の人も英語を話せる人が結構います。買い物で英語が通用したのはインドネシアに来て初めてだったので新鮮でした。
 うちには、生活に困らない程度の最低限の家具しかまだ揃っていなかったので、今回、テレビ台や棚、いすやテーブル等たくさん買い込みました。値段は日本より安いのは確かなのですが、品質基準がまったく違うので、比較は難しいです。どんなに外見が立派な家具も中を開けてみれば、なんじゃこりゃ、というのが多いのです。見た目重視ですね
 家具の買い物が終わったあと、Jeparaのもうひとつの名所であるPantai Kartiniという名の海岸に行ってきました。ここは白い砂浜ときれいな海水で有名だそうですが、あいにく今回は雨季の長雨の影響で海水は泥でにごっており、あまりきれいではありません。ただし、ちゃんと砂浜はあり、雰囲気はいいところです。ジャワ海に面したジャワ島の北岸は、湿地帯が多くてきれいな海岸があまりないのですが、ここはわりときれいですね。沖合いには小さな島もあり、ぜひ今度はシーカヤックを持ってきて島まで渡ろうと思います。
 ところで、この海岸で僕が一番気になったのは、巨大な亀です。講堂の外壁を亀のようにデザインしたものなのですが、この亀さん、実にリアルなのです。あまりに巨大なので、そばに立っていても亀の実感はないのですが、あとから写真で見るとまるで本物のようでかなり不気味です。
 亀さんの中をのぞいて見たのですが、今は何も使われていないようで、荒れた状態です。いったい何のためにこの亀は建てられたのでしょうか。

遠くから見た亀さん
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海岸の桟橋。土曜日の夜はアベックだらけになるらしい
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カンボジアの花で遊ぶコウチ
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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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