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北海道自転車旅行2014その1

 ほんとうに久々のアップだけど、今年の夏の活動は記録に残すべきだと思って、なんとか重い腰をあげたのです。

 実は今年の6月末にインドネシアのVISAが切れてしまい、いったん国外に出てから再度新しいVISAの申請をしないと行けなくなった。1ヶ月くらいかかるらしく、ちょうど7月下旬のレバラン休みにかかるので、毎年のレバラン休みのインドネシア国内旅行は今年はお預け。しょうがないので日本で何か面白いことが出来ないかと考えていたら、ふと頭に浮かんだのはチャイルドトレーラーを復活させること。息子が小さい頃2、3歳頃にはよく使っていたチャイルドトレーラーも最近はすっかりご無沙汰、息子は9歳になって自力で自転車に乗れるので、まだ4歳の娘に乗ってもらって家族で自転車ツーリングはどうかなと思ったのだ。場所はどこにしよう。日本の夏は暑くて不快→北海道→道が広く、平坦なところが多いのでチャイルドトレーラーの旅に最適→キャンプ場も豊富。という流れで、あっけなく家族で北海道チャイルドトレーラー+自転車キャンプ旅行と決まったのだ。

 さて、早速準備をするかとなった時、一番大変なのは自転車をどうするかということ。自転車は全部インドネシアに持って来ているから、どうするか? 北海道もしくは東京でレンタルを探してみたけど、いいのがない。しょうがないのでインドネシアから自転車とトレーラーを全部持って帰るか? 心配なのは荷物の重さ。エコノミーは20kgだから家族4人でも80kg、自転車とキャンプ装備で一杯じゃないか、超過料金をはいくらになるかなと心配になって来た。ところがJALは最近料金体系が変わったようで、エコノミーでも一人当たり23kgの荷物が二個までOK。またガルーダでも自転車はスポーツ用品扱いで、通常の重量とは別にしてくれるらしい。超過料金の心配もなくなったので、自転車を持って帰ることに決定。

 さっそく自転車用の段ボール箱を行きつけの店(GIANT)で4個もらって来てパッキングをした。フライトはJALにしたので23kgまでOKなので楽勝だが、空港に行くまでが大変、自転車2台にトレーラー、それにキャンプ用品や家族の荷物(僕以外は2ヶ月間の滞在なので荷物が多い)で結局うちの車とタクシーの2台に分かれて空港へ行くことになった。

IMG_4414.jpg
ジャカルタ空港

成田空港からABCの宅急便で東京の妻の実家に、自転車を送って無事完了。
今回のビザ更新の予定は、6月下旬に一時帰国しいったん短期ビサを取って、再度すぐにインドネシアに入国し、その間に長期ビザの申請をしておいて、準備ができたら、また日本に帰国してビザを受け取るという二段階の取得である。北海道旅行は二回目の帰国の時に行うので、今回は自転車の配送だけ。

北海道ツアーは7月下旬からスタートだ。




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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:インドネシア、中部ジャワ州、スマラン市
出身地:広島県広島市
特技:ヒール&トウ
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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