FC2ブログ

Bromo山

 もう1ヶ月も前の話になってしまったが、4月6、7、8日と週末が3連休だったので、ジャワ島の東にある有名な火山Bromo山に行ってきた。Bromo山はインドネシアで最も人気のある観光スポットの一つなので、一度は行ってみたいと思っていた場所なのである。
 山自体はいろいろな所で紹介されているので、まあ詳しい紹介はやめておくけど、印象に残ったことを紹介すると

1.宿が面白い
 今回泊まったホテルはBromo Cottageという宿で、前評判では汚くてサービスがよくないということだったが、斜面にコテージが綺麗に立ち並び、その周りには花を付けた木が取り囲み、雰囲気はそんなに悪くない。そんなに悪いホテルでもないけど。
 ロビー、食堂は斜面の上にあり、下の部屋からのアクセスのため、なんとケーブルカー(エレベーターを斜めにしたといった方が近いかも)が設置されていた。

2.Bromo山の山頂はとても危険
 外輪山のPnanjakan(2770m)からの日の出と並んで、もう一つのイベントであるBromo山(2392m)の山頂までのハイキングは、かなり危険であった。山頂まで真っ直ぐに階段がつけてあり、それを登っていくと最後にいきなり火口の縁に出る。階段から登りきった付近には火口に落ちないように手すりが設けてあるが、それ以外は何も保護するものがない。自由に細い火口の縁(幅約2,3m)を歩くことが出来る。おまけに観光客がたくさんいるので、縁を歩いて先に進まないと周りが何も見えない。両側が切り立ったリッジを進んで行き適当なところで、火口に向かって記念撮影をしようとしたら、息子が怖いといやがる。まあ、たしかに一歩でも踏み外すと火口まで一直線だ。長居は危険だと、すぐに下山をした。

3.ランクル40がいっぱい
 ホテルから山までのアプローチはランドクルーザー40で送迎してくれる。道が荒れているので四駆でないとしんどいのだが、なぜかほとんどランクルの古い40系だ。カルデラの砂地に多数のランクルが並ぶ風景は壮観だった。これだけでもマニアは喜ぶかも。

Pnanjakanから眺めるBromo山
DSC_0050_20120512082755.jpg

DSC_0036_20120512082756.jpg

なんと偶然にもYogyakarta在住の日本人の知人に出会った。子供たちの記念撮影
DSC08414.jpg

外輪山からカルデラに下りてBromo山まで馬でアプローチ
DSC_0066_20120512082622.jpg

DSC_0069_20120512082620.jpg

僕は娘を背負っているので歩いていく
DSC08482.jpg

Bromo山の取り付きからは階段になるので、みんな徒歩
DSC_0076_20120512082758.jpg

火口からは噴煙?が上がっている
DSC_0083.jpg

山頂は大混雑
DSC_0085.jpg

下りてからはカルデラをドライブ
DSC_0144.jpg


DSC08544.jpg

ランクル40系
DSC08529.jpg

DSC08446.jpg

ちょっと運転を代わってもらった。免許を持っているので問題は無い。
DSC08559.jpg

DSC08464.jpg

四駆はほとんどランクル40系
DSC08474.jpg

宿の様子
DSC08585.jpg

DSC08364.jpg

これがケーブルカー
DSC08569.jpg

DSC08597.jpg


スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる