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Flores旅行その5

まだまだ終わらないFloresの報告です。そろそろお仕舞にしたいなあ。

6日目

 今日は久しぶりに海で遊ぶ日だ。RiungはFlores島のちょうど真ん中付近の北海岸に位置する小さな街だ。海はきれいで、沖合いにサンゴが豊富な小さな島がいくつかあり、観光地としては有名なようだ。ただ、そうは言っても、ここはFlores、レストランも店もほとんどなく、観光地としては何も開発が進んでいないようだ。昨日の晩のレストランも料理が出てくるまで1時間くらい待った。
 ところで、Floresの旅で不思議なのは、どこの観光地に行っても、同じ旅行グループに何度も出会うのだ。何度も会っているのでお互い顔見知りになってしまった。一番よく出会ったのは、ジャカルタから来ていたグループで、女性グループの中に一人白人の男性が混じっていたからよく目立つのである。予定を聞いてみると、我々とほとんど一緒だと分かった。道理でよく出会うわけだ。寄る場所がほとんど同じなので、毎日のように顔を合わせている。まるで同じツアーに参加しているようだ。
 Riungの沖合にはkepulauan 17(17の島々)と呼ばれているように、小さな島が沢山ある。我々は港から小舟に乗ってPulau Tiga(3番島と意味か?)という島に渡り、半日程で遊んだ。いつものように真っ白な砂浜と、豊富なサンゴ。インドネシアではよくある風景ですでに慣れてしまったけど、それも贅沢な話だなあ。
 午後からはまたFloresを横断して南海岸を目指す。しかしこれが最悪の道だった。ダートが続いて道が荒れており、さらにいつものように山道でカーブが連続していたせいもあるが、運転手のBeniがカーブで減速しないのものだから、なおさら左右の揺さぶりが激しいのだ。とうとう子供たちが車に酔ってしまった。息子は頭が痛いと言い出し、娘は吐いてしまった。いままで乗り物酔いをしたことの無かった子供たちであるが、今日の道はダメだったようだ。みんなぐったりとしながら、長いドライブが続いて、夜の7時くらいにやっと今日の宿泊地Moniに着いた。
 ホテルの名前はFlores Sare。ここの主人?の対応は最悪だった。晩ご飯をお願いしたら、お客が一杯なので今夜は無理だと素っ気ないし、予約していたエキストラベッドがないので、用意してくれと頼んだら追加料金をくれと言う。そばにいたBeniがすかさず、それはもう払ってあるでしょと釘を刺してくれたので助かった。うーむ、抜け目の無い奴だ。
 しょうがないので、外に食べに出たら、食事が出て来るまで、また1時間も待たされた。うーむ、この日の後半は今回の旅で最悪の日だった。

Riungの港に並ぶ家
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桟橋
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船に乗り込む
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穏やかな海
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船には子供たち(かれらもスタッフなのか?)が乗っている
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浜辺に上陸。さっそく泳ぐ。
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娘の世話は子供たちがしてくれる
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サンゴと魚たち
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赤い花びらのようなサンゴ?を発見
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巨大なナマコ
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みんなが泳いでいる間に、ガイドたちは料理を始めた
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さっそく頂く
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島で遊んだあとフルーツコウモリの見学に行く。
コウモリの集団を驚かして飛ばそうとして近づくBeni
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驚いて飛び出すコウモリたち
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娘はお昼寝
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Riungの島巡りが終わったら、Moniを目指してひたすら走る
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荒涼とした風景が続く
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家もさらに貧しくなって来た
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峠越えに向かう直前。背景は北海岸
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やっと南海岸のインド洋側に到着。
青い石ばかり並んでいる海岸
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ホテルの外観。一見立派なのだが
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ホテルの浴室はさっきの海岸にあったのと同じような青い石が一杯貼ってある。ちょっと不気味
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中庭
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食堂で朝食をとるところ
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元気を取り戻した娘
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まずいナシゴレンが朝食
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しょうがないので非常食のミーを出す
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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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