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初めてのメガネ

 先週の休みの日に初めてメガネを作りに店に行った。メガネと言っても近眼ではなく、老眼なのである。嗚呼、こうして改めて文字にすると歳を取ったことがリアルに感じられるな。最近、子供のおもちゃの修理など細かい作業をするのがつらくなり、日本の100円ショップで買った老眼鏡を使っていたのだが、そんな度の合ってないメガネを使っていると老眼が進行するよ、という妻のアドバイスもあり、思い切って生まれて初めてメガネを作ることにしたのだ。
 スマランにも普通にたくさんのメガネ屋がある。どこがいいのか良く知らないので、とりあえずスマラン随一の繁華街チプトラモールの2階にあるメガネ屋に行ってみた。
 老眼鏡を作りたいと言うと、さっそくどのフレームにしますかと、いろいろなものを薦めてくる。(妻の話だと日本ではまず眼の検査を最初にするそうだが)選び方の基準がよくわからないので、妻にアドバイスをしてもらいながら(実際は口論に近い会話をしながら)、何とかフレームを決めた。外国製の高いフレームも沢山あったが、1.5jutaくらいの中堅どころにした。
 次にレンズの度を決めるために、検査を行なった。検査室に案内され、立派な測定器で眼の検査をする。老眼だけだと思ったら、視力検査もする。この時アルファベットを読むのだが、つい英語読みをしてしまいそうになるのを我慢しながらインドネシア読みで答える。機械で半自動に検査が進み、なんか日本と同じような雰囲気だぞ(行ったことはないのであるが)
 検査が終わり度が決まったので、あとはレンズの種類を決める。老眼専用のレンズと、遠近両用のレンズもあるらしい、遠近両用だとメガネをかけたまま遠くを見ることもできますよということなので、こっちにすることにした。メガネを下にずらしながら遠くを見る姿は、自分にはかなり抵抗があるのだ。
 レンズは1.2jutaくらい、バーゲン中だったので割引価格でトータル2.0juta(約2万円)。出来上がりは十日後らしい。

 ところで、順番が逆だけど、眼鏡をかけている会社のローカルスタッフに眼鏡はどうやって作るのかと改めて尋ねたところ、まず眼科に行って目の検査をしてもらわないと駄目ですよ、と言う話だった。そうかやっぱり検査が先か。うーむ、今回はちょっと早まったかな。
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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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