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最近の勉強の状況

 最近、インドネシア語の勉強を余りしていなかった。日常会話がそこそここなせるようになったため、切迫感がなくなったためかもしれない。ところがこの前インドネシア語の新しい学習書を買ってから、ちょっとやる気が復活したのだ。本の名前は「インドネシア語頻度旬3535」インドネシア語の単語を使用頻度の高い順に並べた単語学習書だ。これらを全て覚えたら、インドネシア語の新聞や雑誌はほぼ辞書無しで読めるようになるということなので、インドネシア学習者としてはこのレベルがとりあえずの目標となると思うけど、英語に比べるとかなり少ないような気がする。英語では3000語が基礎単語と言うから、3535語で十分と言うことは、もともとインドネシア語は語彙が少ないのかもしれない。今までの僕の体験した感じでも他の言語より語彙は少ないような気がする。共通語として採用されたのはインドネシアが独立してからという、歴史の短さから考えても、そうかもしれない。まあ、少ないことは学習者にとってはいいことなので、とりあえずこれを目標にがんばろうかなとモチベーションが復活したのだ。でも未だに3535には半信半疑。

森山式インドネシア語単語


 単語の覚え方も、今までとはちょっとやり方を変えてみた。これまでは一語ずつ何度も声に出して手で書いて、時間をかけて覚えていたけど、その時は覚えていても時間が経つとすぐに忘れてしまう。1週間もたつとすっかり忘れているので、また復習をする。量が増えてくると復習が追いつかなくなるのだ。
 しかし、このやり方はどうも効率がよろしくないらしい。一語にかける時間はなるべく短くして一日あたりの語数を増やして毎日繰り返すのが良いみたいだ。ということで、まず前述の学習書のレベル1、1016語の完全マスターを目指し、毎日1000語を学習することにした。時間は、一語にかける時間を2秒とすると全部で2000秒、33分だ。これなら毎日できるぞ。もちろん知らない単語を2秒で覚えるのは不可能だ。しかし毎日毎日同じ単語を見ていたら1ヶ月(30回)も繰り返すと覚えてしまうと言う理屈だ。毎日見るので一度覚えたらなかなか忘れることもない。
 実はこのやり方、英語の分野ではいろいろな本で紹介されており、実績もあるらしいのだ。インドネシア語でも通用するだろうと思って始めたところなのだ。どのくらい効果が出るかちょっと楽しみだ。
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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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