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インドネシア語の学校

 最近インドネシア語の学校に通っています。今までは、日本から買ってきた教科書を使って自分で勉強していたのですが、会社のローカルスタッフとインドネシア語で話していると、教科書と違う文法が結構でてきます。単語もこの地域ではあまり使わないものが、教科書には載っているようです。また、一人で教科書で勉強していると、やはりマンネリ化してモチベーションが落ちてきます。ということで、学校に通ってみることにしました。
 学校は「日本語文化プログラム」という名前で、基本的にインドネシア人に日本語を教える学校ですが、日本人にインドネシア語も教えてくれます。先生は若い女の人。ジョグジャの大学で日本語を勉強していたので結構日本語ができます。
 教科書には書いていない中部ジャワでよく使う言い回しや言葉を教えてもらえるので、ためになります。ただし、教えてもらうだけではインドネシア語は使えるようにならないので、当然自習が必要です。これがなかなか大変です。毎日30分とか1時間は勉強するようにしているのですが。。。
 外国に住んでみて初めて分かったのですが、インドネシアに住んでいるだけで、自然にインドネシア語をマスターできるわけでは無いです。特に今いる会社は、日本語が非常にうまいローカルスタッフがたくさんいるので、業務上の共通語は日本語です。僕のインドネシア語より、ローカルスタッフの日本語の方がはるかに上手ですから、確実性を求められる業務では、どうしても日本語になってしまうのです。日本から転勤で来た駐在員が、次の日から普通に仕事ができます。仕事を進めるには便利な環境なのですが、インドネシア語を学ぶにはあまり良い職場とは言えないですね。必要に迫られないので、何も努力しないと何年いても話せないということになりかねません。
 ということで、モチベーションを維持するのに苦労しながら勉強をしています。
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意味?

ところで、パホエホエって意味はなに?
そいでもって、特技のヒール&トゥって?

No title

パホエホエはハワイ語で滑らかな溶岩のこと。反対にギザギザの溶岩はアアと呼びます。
ヒール&トゥはマニュアルの自動車でシフトダウンをするときに、エンジンと車輪側の回転数を合わせるための技。つま先(トウ)でブレーキを踏みながら、かかと(ヒール)でアクセルをふかすので、慣れないとちょっと難しい。快適にヒール&トウをしようと思ったら、ペダルの高さ調整とか必要だけど、まあAT全盛の今では必要のない過去のテクニックですね。

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プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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