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初めてのヨット

 先週の日曜日は会社の部下に誘われて、ヨットに試乗してきた。部下(女性)の兄がヨットをやっており、毎週日曜日に練習をしているので、試しにどうですかと誘われたのだ。ヨット自体は昔から興味はあったのだが、この年になるまで結局乗る機会はなかった。それがインドネシアで乗ることになるとは思っても見なかった。

 スマラン港のヨットの艇庫に集合すると、誘ってくれた人以外、2,3人の大人に混じって小中学生が10人位いた。彼らが乗るヨットは基本的に競技用で、小中学生から大人までいろいろなクラスに分かれているそうだ。カリマンタンのデラウェンやスラウェシのブナケンなどで、インドネシア国内の競技会が開催されるそうで、彼らも参加するらしい。ブナケンに行くにはかなり旅費が掛かると思うけど、参加費は政府が出してくれるのでただらしい。うーむ、彼らはヨットの世界ではエリートなのだろうか?

 二人乗りのヨットに乗せてもらった。操作方法がよくわからないので、指示されるままロープを引いたり右舷から左舷へ移動したりしながら、港から沖合いに出た。今日は風が弱いなと言っていたが、ヨットの帆が風をはらんだ途端に結構傾く。おおっ、転覆か!と思ったが、彼がうまくコントロールしてくれて、そのまま角度を維持して結構なスピードで進んでいく。おお、風が気持ちいい。カヤックでは風は邪魔者であるが、ヨットでは頼りになるお友達だ。
 
 息子もヨットが見たいと言うので一緒に連れて行ったが、乗るのは怖いと言うので波止場に残していったのだが、帰ってきたときには、ヨットの小中学生と一緒になってカニや魚捕りに夢中になって遊んでいた。息子はすっかり人気者になっていたようだ。どうも日本人の子供がインドネシア語を話すのにビックリして、急に仲良くなったらしい。
息子も楽しんでくれたようで何よりだった。

艇庫から出してきたヨット達
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これは僕が乗せてもらったヨット
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これは中学生が乗っていたヨット
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一緒になって遊んでいる子供達。ちなみに満潮時には海水が波止場の上まで上がって来る。
写真は引き潮の状態
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爪が紫色のカニ、ちょっと凶暴
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隣に泊まっていたインドネシア海軍の船。自由に乗ることが出来た。
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pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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