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北海道自転車旅行その6

5日目も昨日と同じく平坦なコース。
出発前の朝の風景。
今日も簡単な料理。
そばが好きな息子はカップ麺のそば
僕もカップヌードル。
本当に日本のカップ麺はうまいと思う。

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これは朝、展望台に登って見た景色。根釧台地が見えるらしいが、霧でちょっと残念な景色。
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さて朝食が済んだので早速出発。
毎度のことだけど、パッキングに時間がかかる。
子供はまだ自分でちゃんとパッキングができないので、僕たちがしないといけないのでその分時間がかかるのだ。

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この辺は牧場が多い。
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台地上でアップダウンが続く。登りがきつくなると航太郎は自転車を押して頑張る。美幌峠で鍛えられたせいか、もう愚痴はこぼさない。
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途中で食料の買い出し。このあたりは福原というスーパーが多い。町に入ると必ずあるので助かる。
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買い出しした荷物をトレーラーに入れると、身動きができないくらいになる。理沙も辛いのだ。でも昼寝をしているので気にならないみたい。
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お昼はいつも食堂で日本食を堪能する。本物の日本食は美味しい。
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手袋を落としてしまったようなので、スーパーで買った作業用手袋の指をカットして使ったけど、意外といけます。
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航太郎が先頭に立って飛ばす。大丈夫かな。
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トレーラーは僕のかかり
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今日のキャンプ地に到着。シラルトロ湖畔にある萱沼温泉のキャンプ場。温泉があるので最高。妻はマッサージで疲れた身体をほぐしてもらった。なんて素晴らしいキャンプ場なんだと思ったけど、夜に地獄が待っていた。
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キャンプサイト。今日はもう走らなくていいとわかった航太郎。大喜びで飛び跳ねる。
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テントの準備は子供たちも手伝ってくれる。
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本日のコース。走行距離38km。9歳の航太郎には、このくらいがちょうど良いみたい。
5日目ルート



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ああ、MTBの季節も終わりか

インドネシアも雨期に入って雨が多くなって来た。先週久しぶりにいつものトレールに行ったら泥まみれで大変なことになった。この辺は火山性の赤土で粘土質のため雨が降るとぬかるんで大変なことになるのだ。UNDIPの丘を下るコースはいつもはそれほどひどくないのだが、前日の夜に雨がたくさん降ったのでやはりダメだった。

コースの地図。Bukit Sariにある我が家を出発して一周して約14km。標高差は250m。約1時間のコース。手軽にトレールを楽しむのにもってこいのコース。
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ちなみに下の写真は乾期のころに取ったもの。雨が降らないので草が枯れている。
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牛の放牧をしているので、牛の糞が多いのが難点。それとたまに牛の群れが道を塞いでいて進めなくなることも。
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広々としていて気持ちいいコースなのだ。こんな素晴らしいコースが15分走ればあるのだ。
MTBには最適なコースなんだけど、僕以外に走っている人にあったことがない。インドネシアではMTBが普及しているけど、ほとんどの人はMTBでロードを走るだけ。もったいないなあ
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先週の泥まみれの写真。
最悪なことに、泥がタイヤにいったん付くと、次々雪だるまのように付着して巨大なホイールになるのだ。そうなるとフレームに干渉してタイヤが回らなくなる。いちいち泥を取ってやらないといけない。でも取ってもすぐに付く。ほんとうに嫌になる。
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雨期になると草が生えてくるのだ。
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緑が目に優しい。しかしバイクには厳しい季節。
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北海道自転車旅行2014その5

4日目の今日は昨日のような峠越えもなく楽なコース。昨日でみんな疲れたので今日はのんびり行こう!
今日の目的地は標茶町の多和平キャンプ場。牧場の中にある気持ちの良いキャンプ場らしい。

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朝食を作っている様子。時間に余裕がないのでいつも簡単な料理だけ

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トレーラーに濡れた洗濯物をぶら下げる。走っているとすぐに乾くのだ。ちょっとかっこ悪いけど便利です。


和琴半島を出発して国道243号線を進むとすぐに釧路川に出た。
30年前に手作りファルトボートで下ったことのある川である。懐かしい。その時はアクシデントで弟子屈で艇を失ってしまったが、そのあとで歩いて釧路まで行ったのだ。今回のルートとほぼ同じ。
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弟子屈の町に着くとちょうど昼時だったので、レストランに入る。息子はそばが好きなのでみんなで注文した。やっぱり日本のそばはうまい。
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アイスクリーム屋も見つけたので、さっそくみんなで入る。うーむ、食べてばかりでなかなか先に進まないな。
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このあたりは牧場が多いようで、広々とした良い景色が広がる。車も少ないし最高! でもサイクリストにほとんど会わない。
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今年の北海道は猛暑のようで、昼間は本当に暑い。インドネシアにいるのと変わらないくらい。みんな暑さに参って来た。でも理沙は元気
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トレーラーの中の様子。荷物でぎっしり。身動きが取れないので娘からはクレームがくる。また走っていると時々段差を通過するのでショックが大きいと、もっと静かにとクレームが。こっちは重いトレーラーを引っ張っているので大変なんだけど。娘は何も知らないようだ。
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快適な道が続く
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今日は結構早く午後4時前に多和平キャンプ場に到着。キャンプ場の隣にレストランがありさっそく生ビールで乾杯。すばらしい。
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広々したキャンプサイト。おまけに全面芝生。最高だと思ったけど。実はサイト全体が傾斜していて平らなとことがあまりない。まあ利用者が少ないから問題なかったけど。快適な場所は限られる。
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展望台に登って景色をながめる
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本日のルート。走行距離は37km。お疲れさまでした。
4日目ルート


自転車北海道旅行2014その4

3日目の今日は美幌峠越えが待っている。果たして9歳の航太郎は峠を無事越えることができるだろうか?

まずは昨日から泊まっているキャンプ場の様子から。
非常に静かな美幌みどりの村キャンプ場。料金も安くてお勧め。テント場のそばにジャングルジムがあり子供たちの遊びにも最適。ちょっと離れたところにコインシャワーもあり、これも美点の一つ。でもなんでテント泊の人がほとんどいないのだろう?我々以外は一張りのテントがあるだけだった。おかげで静かなキャンプを過ごせたけど。

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朝の出発準備

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今回の旅の秘密兵器。ソーラー発電パネル。これに充電式バッテリーを組み合わせた。トレーラーに乗っている長女理沙は暇なのでiPadでドラえもんを見たがるので、充電設備は必須なのだ。幸い天気がよかったので、一日走ればiPadはフル充電可能だった。

キャンプ場を出発した後は、緩やかなアップダウンを繰り返しながら畑の中を抜けて行く。途中で休憩を取りながら進んで行く。天気もよくて、車も少なくて快適そのもの。

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航太郎もまだ元気で快調に走っている

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畑が続くので、日陰がないのが玉にきず。今年の北海道は猛暑だったみたい。神社は日陰があって助かる。

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キタキツネも出て来た

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峠が近づくと徐々に登りになる。

こうなるとトレーラー組も厳しくなる。妻も荷物が重くてしんどいはずだが、先にとことこと進んで行く。
坂がきつくなると航太郎はついに歩き始める。
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自転車を押すのも疲れるので、少しでも坂が緩くなると再乗車。でもしばらくすると疲れるのでまた降りる。これの繰り返しを続ける。航太郎はさすがにつらくなって来たようで、峠まであと何キロかしきりに聞いてくる。

ガンバレ、航太郎、峠までもう少しだ!

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峠の直前でついに我慢できなくなった航太郎。自転車を押すことを拒否する。泣きながら「もう、おとうの活動には付いて行かない!、こんなにつらいのはもう嫌だ!」

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トレーラーに乗っていた理沙まで、「もうトレーラーに乗っているのは飽きた。自分で歩く!」とトレーラーを降りて歩き始めた。最悪の状態だ。

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でも峠までもう数百メートル。最後はみんな歩いて峠に到着。理沙も気分転換になってよかったかな。峠の標高は490m
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峠に着いた航太郎。疲れ果てたようで、地面にそのまま寝転がる。
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全く疲れていない理沙は上機嫌。
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記念撮影も疲れていて参加しようとしない航太郎。
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やっと立ち上がったけど、航太郎も妻も疲れた表情。理沙だけがはしゃいでいる。しかし屈斜路湖の景色を見た航太郎「信じられないくらい素晴らしい景色だ」と感動した様子。
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さあ、峠の休憩所でアイスクリームを食べようと提案すると、航太郎「アイスクリーム!」と叫びながらあっという間に掛け下って行った。なんだまだエネルギーは残っていたみたい。
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峠の下りは快適そのもの、あっという間に本日の宿泊地。屈斜路湖畔の和琴半島キャンプ場に到着。僕自身は大学時代に来て以来約30年振りだ。泊まったことがあるので湖畔にテントサイトが広がっていて気持ちがよい。
おまけにちょっと離れたところに露天風呂もあるらしい。さっそく息子と二人で温泉に行ったけど、うーむ、水はコケのようなものが大量に浮いてて濁っているし、かなりワイルドな雰囲気です。
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キャンプ場の様子。
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3日目ルート

本日の走行距離45km。お疲れさまでした。




プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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