FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帯状疱疹その2

 先週の初めに左脇の下あたりがちくちくとするなあと思っていたので、鏡で確かめてみたら、直径5cmくらいの円形の赤いあざができていた。軽いやけどのようなチクチクとした痛みがあり、ひょっとして半年くらい前に出た帯状疱疹といっしょでは?と思っていた。しばらくすると、あざの真ん中に膿のようなものが溜まり、痛みが激しくなってきた。ああ、これは前回と同様、帯状疱疹に間違いがない。50歳以上の高齢者がかかるらしいけど、まだ40代なのにこれで2回目。抵抗力が弱っていると発祥しやすいらしい。あるサイトの情報を転載すると
「子どもの頃に水ぼうそう (水痘) にかかったことがあり、ウイルスが体内の神経節に長い間潜伏していて、水ぼうそうが完治して症状がその後あらわれなかった場合にも、免疫力が低下したとき に、潜伏し続けていたウイルスが再び活動が活発になり、神経を伝わって、皮膚の表面に赤い発疹があらわれて、水泡状になります。」「帯状疱疹のおもな原因のひとつには、体の免疫力や抵抗力が弱まっていることがかんがえられます。帯状疱疹が高齢者に多く見られる理由は、華麗とともに体力や免疫力、自然治癒力が衰えてきます。」
http://www.kaibaseto.com/002.html
うーむ、インドネシア生活のストレスで知らない間に抵抗力が落ちているのかなあ。

DSCN1299_20121031075647.jpg






スポンサーサイト

乗馬について

実は3ケ月ほど前から最近、乗馬を始めたのだ。妻が最初に始めたのだが意外に面白そうだし、もともと馬に乗ること自体は興味があったので、僕も始めることにしたのだ。しかし乗馬は激しいスポーツという感じはなかったので、完全に舐めていたら、実はけっこうきつくて大変だということがわかった。馬が早足の時は鞍の上にどかっと座るだけではもちろんだめで、馬の動きに合わせて体を上下に動かしてバランスを取らないといけないのだが、これが大変なのだ。例えば左に回るときは馬の右前足が前に出た時に腰を浮かせて、次に左足が前に出たときは腰を下ろす、これをずっと続けないといけないのだ。練習を1時間も続けるとかなり足が疲れる。次の日は筋肉痛だ。
先生の話によると、これは基礎的な技術だけどマスターするには結構時間がかかるとのこと、ちなみに先生の夫は素人だったので6ヶ月かかったらしい。先生はオランダ人の女性で夫はインドネシア人。二人でSalatigaで乗馬スクールを経営している。
ということで始めたのはいいけれど、まともに乗れるようになるには一体どのくらい日にちがかかるかなあ。ちょっと心配。

Ungaran登山

 先月9月16日にSemarangの南側にあるUngaran山(標高2050m)に登って来た。今回はスマラン日本人会の行事で僕が幹事として企画した登山だ。総勢25名くらいの大所帯での登山で、おまけに体力、年齢もバラバラだったのでどうなることかとちょっと心配だったが、みんな元気で無事に終了した。
 ほとんど順調に終わったが、下山時に山火事が発生して、あわや遭難かと言う状況になったのが、唯一のアクシデント。下山時に麓の方を見ると、煙が上がっているのが見えた。最初はたき火か何かかと思っていたら、煙の範囲がだんだん広がり、さらに下におりると、炎まで見えてきた。パチパチと言う木が燃える音も聞こえる。乾期のまっただ中で空気も山もからからに乾燥していたので、火があった言う間に広がったようだ。山火事はちょうど登山道の方だったので、ひょっとしたら登山道も燃えているかも。心配になりながら下山していると、下からローカルのおっちゃんが二人上がって来た。話を聞くと、麓の村から来た人で、登山客の身を心配して上がってきたそうだ。登山道までまだ火は来ていないが、広がる可能性があるので、その時はこの鎌で道を切り開きますよと、不気味に光る鎌を見せてくれた。こんな鎌で襲われたらたまったもんじゃないなと思ったけど、どうも本当に救助に来たようなので、任せることにした。
 おっちゃんを先導に下ると、だんだん焦げ臭くなる。しかし、結局、登山道の周りの木が焼けている箇所を50mくらい通過しただけで無事下山終了。いやあーよかった。

IMGA0464.jpg
山火事発生

IMGA0465.jpg
炎が見えた

IMGA0473.jpg
登山道のそばも焼け焦げていた。あまりひどく燃えていなかったようだ

IMGA0450.jpg
登山時、山頂直下で

IMGA0458.jpg
山頂で休憩




プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:インドネシア、中部ジャワ州、スマラン市
出身地:広島県広島市
特技:ヒール&トウ
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。