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SISの先生の送別会

 先週の金曜日の晩はSISの先生たちの送別会が開かれた。6月末で一度に5人の教師が帰国してしまうのだ。すでに何回も送別会が開かれているが、今回は大人向けの送別会なので、夜の8時からオールナイト?で開かれた。教師のPhilとDiana(二人は夫婦なのだ)の家でのパーティーだったが、9時から11時まではバンドを呼んで演奏。11時からはオールナイトのディスコ大会。すごい大音響だった。日本だったら近所迷惑なので絶対こんなパーティーは開くことが出来ないだろうなあ。インドネシアではあちこちの家でしょっちゅうやっているので、まあ、普通なのだろう。うちの隣でこんなのやられたらどうしよう? と後からちょっと心配になったが、参加している時は、当然みんなと一緒に楽しんだ。
 参加者は学校の教師、保護者と後は欧米系の人たち、欧米系の男性陣はほとんどフットサルのメンバーだったと思う。Philからの招待状にはセクシー衣裳でお越し下さいと書かれていたから、どうしよう、みんなどうするんだろうと思いながら、面倒だったので何も用意して行かなかったが、結局、セクシー衣裳で現れたのは、Johanne(ヨハンヌ)だけだった。すっごいごついドイツ人なので、こういう女装をすると、きれいというより、すごい迫力になる。胸にもちゃんと入れ物をしていたんだけど、「この胸、リアルだろ。ちょっと揉んでみろよ」とみんなに迫って来るのには困ったなあ。
 僕は、結局12時過ぎにSandra&Vince夫妻が車で帰るけどどう?乗って行く?と誘われたので送ってもらって帰ったけど、みんなオールナイトでやったのだろうか。

ギターが得意なPhil(真ん中)は今日も皆に演奏を披露していた。
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出た!セクシーJohanne
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ディスコ大会。校長のDianaもノリノリ
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終始こんな感じだったから、近所は大変だったろうなあ
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DJはYiriが担当。彼は多芸だ。フットサルも水泳もすごくうまい。教育実習でやって来たオランダの大学生だ。6月にSISが終わった後はインドネシア中を旅行して、オランダに帰るそうだ。レポートを提出したら無事卒業らしい。体育教師が希望だけど、職はまだ見つかっていないらしい。
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久しぶりのロードバイク

 最近、せっかくパソコンが戻ってきたのにブログの更新が進まないのはなぜでしょう?
 うーむ、単純な理由で申し訳ないですが、実は忙しいのです。家では子供が起きている時は子供の相手、寝ている間は時間があれば勉強しないといけないので、パソコンに向かっている時間がほとんど取れないのです。

 と言うことで、今日は何とか時間を作って近況の報告をしよう。
 先週の日曜日は久しぶりにロードバイクのクラブの走行会に参加した。前に参加したのは娘が生まれる前だったから、もう1年半近く経っている。なんと言う事だ。
 朝6時に集合したのは、以前とは違う場所。Tugu Mudah(青年の碑)のそばのJl Dr. Sutomoに自転車屋が最近出来たらしく、そこの駐車場が集合場所になっていた。メンバーは前とあまり変わっていなかった。見覚えのある人たちと一緒に走り出した。今回の目的地はSemarangの西、100kmくらい離れたところの街Batangらしい。途中、国道をそれて山側に入り、二つの峠越えをするので、トータル距離は150kmくらいらしい。Batangからみんなはバスをチャーターして帰るらしい。戻ってくるのは2時か3時くらいだそうだ。僕は、午後に予定があったので、途中で引き返すことにした。
 さて、久しぶりに一緒に走った感じは、やっぱり集団で走ると楽だという事。真ん中で周りの風景をボケーと楽しみながら走っていたら、あっという間にWaleriという小さな町についた。Semarangから46kmくらい。ここで朝食をとった後、みんなは南下して峠越えだ。みんなとご飯を食べていると、妻から「地下タンクの水が無くなりそうだから、水屋さんに電話してね」という指令電話が届いた。ポンプが故障していて地下水を上げることが出来ないのだ。やばい、やばい早く帰らなくては。僕は一人で急いでSemarangに帰ることにした。しかし、一人だと全然ペースが上がらない。気温も上がってきたので余計しんどかった。なんとか自転車屋に戻ったのが10時頃。ここからは車で家に帰る。Gombelの坂は100km走った後は、できれば遠慮したいのですよ。
久しぶりだったけど、やっぱりロードも楽しいねえ。

 新しい自転車屋の名前はAdi。外観は、そのへんの屋台と変わらないので、自転車屋があることを知らない人は気が付かないかもしれない。植木屋さんがたくさん並んでいる通りの向かいにある。ここは珍しいことにロードが中心の店だ。用品、パーツもそこそこ揃っていたので、今度じっくり見に行こうと思う。


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Cyber-shot浸水の巻

 昨日やっとMacBookProが戻って来た。結局保証が効いたのでかかった費用はジャカルタのサービスセンターに送った送料Rp100,000約1000円で終わった。ちゃんと修理も出来ていたし、めでたしめでたし。
 ということで、久しぶりにMacで書いているけど、やっぱりキーボード入力はこちらの方が数段快適だ。事務仕事にはやっぱりPCがいるということかな。
 しばらくご無沙汰している間、我が家は大型イベント(楽しくないのも含めて)が目白押しだったのだが、いまさらか書くのも時機を逃してしまったので、というか面倒なので、ここら辺は妻のブログを見てください。
 と、これで終わったら、あまりにも失礼なので、ちょっとした話題を紹介しましょう。先月、ジャカルタに行ったついでに新しい防水カメラを買ったのだ。ソニーのCyber-shot DXC-TX10である。元々Lumix DMC-FT1を使っていたのだが、最近水場でレンズが曇るようになって来て、使いづらくなって来ていたので買い替えることにしたのだ。カメラの使い勝手はインターネットで色々紹介されているのでそちらを見てもらったらよく分かると思うが、一番感心したのはビデオ性能がすごい事。デジカメの動画で一番不満だった音声もステレオで何とか耐えれるレベルだし。これだけちゃんと映れば、普通のスナップ撮影には専用のビデオカメラはいらないと思う。
 さっそく、先週のバリ旅行にも持って行って大活躍していたのだが、プールで撮影している途中でなぜか電源が入らなくなってしまった。はて?充電したばかりなのになあと思いながら、バッテリーを調べようと蓋を開けてみたら、なんと中が濡れているではない。げげっ、浸水してしまったようだ。Cyber-shotに限らず、防水カメラは、アクセサリー用の蓋の防水パッキンにゴミとか挟まっていると、簡単に浸水するので気をつけてはいたのだが。。。ああ、しまった。買ったばかりなのに。。
 でも、ひょっとして乾かせば復活するかも知れない。実は昔々普通のデジカメをツナギのポケットに入れたまま洞窟内の川で泳いだことがあるのだ。ポケットに入れていたのを忘れていたのだ。当然カメラは死んでしまったが。2、3日太陽の下で乾かしたら見事復活したのだ。
 今回も、同じように復活すれば良いなと思いながら、まる一日炎天下で乾かしたら、なんとちゃんと復活したのである。いやあ、よかった。一番の幸運は浸水したのがプールの水だったと言う事。海水だったら復活は無理だっただろうなあ。
プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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