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MacBookPro 入院

すっかりブログがご無沙汰になっているが、それと言うのも、実は僕の愛機MacBookproが入院中なのである。ディスプレイに赤や青い細い縦線が出てくるようになり、それも徐々に本数が増えて来たので、修理に出したのだ。保証期間内なのでたぶん修理費はかからないと思う。Macの保証は全世界共通でどこで買ったMacでも保証が効くのだ。他のメーカだと色々制限があることが多い。そういう意味でアップルはグローバルなので、僕のような海外在住者には大変都合が良いのだ。サービスがグローバルと言うより、実は製品そのものがグローバル対応が出来ており、世界中どこで売られているMacも中身は一緒なのである。まあ日本向けのキーボードと電源のプラグだけは現地化されているけど、あとはソフトもハードも全て一緒。OSも設定を変えれば、日本語から英語にすぐに変更が出来る。以前、英語の家庭教師Aに古いMacを譲ったことがあるのだが、英語に設定を変えただけで何も問題なく使えていた。とまあ、素晴らしいマシンなのだが、故障はいただけないなあ。以前持っていたMacBookProもディスプレイが壊れて、結局廃棄処分になったし。あまりディスプレイの品質は良くないかも。
ということでこのブログ、iPadで書いています。

実はパソコンと同じく、うちの娘も先週、入院してしまったのだ。高熱が出たので病院に行ったら、そのまま入院となってしまった。血液や尿検査で異常が出ず、単なる風邪だったようだ。こちらはデング熱やチフスなど高熱が出る病気が多いので、高熱が出ると要注意。特にデング熱はこの前知り合いの子供がなくなってしまったし、危険な病気なのだ。

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シングルトラック探索 失敗の巻

先週末と今週末の2週連続でシングルトラックの探索に出かけたが、結局失敗に終わった。どうもGoogleMapに表示されている道、トレールは嘘が多いようだ。先週は期待したトラックが全く存在せず、ほとんど藪こぎに終わったのだ。おまけに最後は川に出て、橋がないので渡渉するしかなかった。
今度からもうちょっと慎重に突っ込む事にしよう。
それと誤算は雨が多い事、もう5月なので例年では雨季も明けて、雨はたまに夜に降る程度なのだが、今年は異常気象だった去年と同様にまるで雨季のように朝から雨になる事がある。雨が多いと山道もぬかるんでバイクはドロドロになってしまうのだが。
ああ、早く雨季が明けないかなあ。


やっと最後に開けた場所に出て来た、と思ったらすぐ川だった



今から川を渡渉するところ。
濁っているので全く深さがわからない。どうしようかと迷っていたら誰かが渡っているのが見えたので、同じ場所で渡る事にした。



川を渡ったと思ったら、田んぼ。
細いあぜ道をトボトボとバイクを押して帰った

Jakartaへ買い出しに

4月22日金曜日がインドネシアは祭日で3連休だったので我が家は家族みんなでJakartaに買い出しに行った。JakartaにはSemarangではなかなか買えないものが普通に売られているのだ。あとは日本食レストラン。これも至るところにある。しかし、Jakartaに来ていつも思うのは、何でSemarangとこんなに格差があるのかということ。日本では東京と地方都市を比べてもこれほどの差はないなあ。まあ、それが先進国という事かもしれないが。
という事で、僕が今回買ったのはコーヒー豆。インドネシアはコヒー原産地なのでさぞかし美味しいコーヒーが飲めるでしょうとよく言われるが、実はあまり美味しくないのだ。インドネシアで主に栽培されているコーヒーはロブスタ種といわれるもので、インスタントコーヒーやブレンドコーヒーのアクセントとしてよく使われている苦味が強く、あまり旨みのないコーヒーなのである。アラビカ種もトラジャが有名だが、それくらいしかない。
そんな期待はずれのコーヒー産出国インドネシアに実は世界で一番高いと言われているコーヒーがあるのだ。その名はLuwak。ジャコウネコの一種パームシベットが熟したコーヒーの実を食べて、消化されずに糞と一緒に出てきた豆を集めたものなのだ。腸内の消化酵素によって豆のタンパク質がより小さな分子に分解され、また、蛋白質の一部が豆から浸出されて苦味が減少し、独特の芳香が増してまろやかな風味のコーヒーになるらしい。
それがジャカルタのスーパーで売られていたのだ。値段がRp353,000/100g(約3200円)もしたので、本当に高価なコーヒーだった。ちなみに僕がいつも買っているコーヒーは高いものでもRp20,000/200g。値段は35倍も違う!
さっそく家で飲んでみたけど、はて? 独特の香りって何? なんの変哲もない普通のコーヒーである。まあ、強いて言えばロブスタ種にしてはマイルドな味である。しかし35倍もするんだぞ。どういうこっちゃ。これが世界一高いコーヒーの味なのか。僕の入れ方がまずいのかと思って、ドリップやインドネシア式も試したみたけど、どれも似たような味。
後でネットで色々調べてみたけど、どのサイトにも独特の香りと、マイルドな味としか書いていない、どんな香りなのか具体的に書いていないのだ! 実際に飲んだ感想も単に美味しいとか品があるとかとしか書いていないものが多い。ひょっとしてこのコーヒーは裸の王様か? 名前だけが一人歩きしているのではなかろうか。
僕はあえて書こう。このコーヒー決して美味しいものではない。ごく普通のコーヒーであると。
しかし、よく考えると、世界一高いコーヒーとよく紹介してあるが、世界一美味しいコーヒーとはどこにも書いていない。ああ、そういう事だったのね。


プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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