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End of year concert

 たまには子供の学校の事も書こうと思う。
 すでに冬休みに入って家族は日本に一時帰国しているが、帰る直前にEnd of year concert 年末コンサートがSISで行われた。子供たちがクラスに分かれて、ダンスや披露してくれるのだが、うちの子供のクラスはスケジュールの関係で今回はなかった。前回も、前々回も僕は見ることが出来なかったので楽しみにしていたのだが。ちょっと残念だ。
 子供たちのダンスが終わったら、先生の歌があり、最後はプロのギタリストの演奏。ギタリストの名前はJubingというインドネシア人だ。インドネシアでは有名な人のようで、CDも何枚も出しているし、我が家にもそのCDがある。しかし見た目は、その辺のごく普通のおじさん。最初見たとき、僕は学校関係者もしくは業者の人かと思っていたのだが、その人が名前を呼ばれてステージに上がったのでビックリした。もうちょっとアーティストっぽい格好をすればいいのに。
 肝心の演奏の出来は素人の僕はよく判断できなかったが、いろんなジャンルの曲を弾いてくれて楽しかった。日本の坂本九「SUKIYAKI」(上を向いて歩こう)も出て来た。しかし、なんであの曲、外国ではスキヤキなんだろう。

塗り絵コンテスト
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輪投げ
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的当てゲーム。各種ゲームも用意してあった
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バザーも
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ダンスの披露
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ギタリストJubing 見た目は普通のサラリーマンです。仕事帰りにアルバイトで演奏している感じ。
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学校の先生たち
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真ん中の女性が Ms. Diana 校長先生です。
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めざせ倭僑!

めざせ倭僑!

 みなさんは「倭僑(わきょう)」という言葉はご存知だろうか。ほとんどの人は聞いたことはないと思うが、華僑の日本人版のことだ。ちょっと前の日経ビジネスにこんな記事が載っていた。 「倭僑」の製造が日本の未来を変える グローバル展開で勝つ人材の活用・育成。これを読んでちょっとショックを受けた。韓国企業(特にサムスン・LG・現代)の新興国での強さはインドネシアにいると強く感じていたが、その要因の一つに、韓国人のグローバル人材の多さが考えられるらしい。海外在留者数を人口比率で比べると、韓国は人口1000人あたり16人なのに対し、なんと日本は6人(2007年調査)しかいない。2002年は両国とも約5人でほぼ同等だったが、5年間の間にこんなに差が付いてしまったのだ。人口比率でなく絶対数でも2007年には韓国80万人日本75万人と抜かれてしまったそうだ。海外に住んでいる人数だけでグローバル対応力を測れる訳ではないが、2.5倍も差がつけば何らかの影響は出てくるだろう。しかし、このように韓国に限らず、世界中で国境を越えて人々は動き始めているというのに、日本から聞こえるニュースは、まったく逆の動き。例えば海外留学者数の減少。海外勤務を希望しない若者の割合の増加。中堅サラリーマンもできれば海外勤務(特にアジア)は避けたいと思っているとか。
 前はこんなニュースを聞けば、日本のグローバル化を担っている一員としての自負(うぬぼれ)からか、もっと日本は頑張らんかい!とか思っていたが、最近はもう諦めてきた。というより、日本という枠にとらわれている自分こそ、本当はグローバル化できていないからじゃないかと思い始めたのだ。最近、こちらにいるヨーロッパ人に会う機会が多いのだが、彼らはほとんど出身国にとらわれていないような感じなのだ。共通語としての英語をしゃべっていると、こちらも相手がどこの国の出身なのか普段は意識することがほとんどない。何国人と言うより、まず個人があり、たまたま何々国の出身だという感じだ。
 また、僕の英語の家庭教師はNZ出身だが、アメリカ、シンガポール、インドネシアといろんな国を仕事を変えながら転々としているつわものだ。さらに親父さんは中国の南京で暮らしているらしい。本当にコスモポリタンという感じの人が多い。こういう人たちを見ていると、別に日本に必要以上のこだわりを持つ必要はないなあと思うのだ。(まあ、元々日本生まれの日本育ちの純粋の日本人なので日本食とか日本文化に対するこだわりはあるけど)
 まあ、そんな彼らを日本に置き換えて表現すると前述の「倭僑」が最適ではないかと思うのだ。しかし、振り返れば自分はその域には全く達していない。これでは、日本にカツを入れる資格はまったくない。もっと精進せんといけんなということで、しばらく僕のテーマは「めざせ倭僑!」にしようと思う。

iTunes

 最近、日本のiTunesでも映画配信がされるようになったので、うちでもさっそく利用してみた。
 しかし、ネット速度が遅いのが原因なのか(1Mbps)ダウンロードエラーが発生して止まってしまうのだ。普通はダウンロードが途中で止まれば、そこから再開できるのだが、なぜか全部消えてしまうのでまた最初からになってしまう。もともと映画は1.5GBくらいあるので、スムーズにいっても3、4時間かかるのだ。エラーで止まると、またそれの繰り返し。結局、いままで3本レンタルを試みてみたけど、成功したのは1本だけ。これも2、3回トライしてようやくダウンロードできたのだ。
 実は、先日インターネットが時々繋がらなくなったので調べてもらったら、ルーターの故障だと分かった。おお、ダウンロードエラーはひょっとしてこれが原因か、と思ってさっそく新しいものに替えたら、インターネットは途切れる事がなくなったが、やはりダウンロードエラーは頻発する。やっぱりうちではダメなんかなあ。。。。

 今日は、家族が日本に帰って暇なので、インターネットで日本のテレビが見れるサービス「KeyHoleTv」を久しぶりに見てみた。ところが、これも途中で時々止まってしまう。うーむ、なんでだろう。これは低速用に合わせてあるので、うちのネット速度でも大丈夫なはずなんだけどねえ。

アジアカルスト会議

2011年の1月上旬にYogyakartaで開催される予定のアジアカルスト会議に参加する予定である。正式名はAsian Trans-Karst Disciplinary Conference 2011。会議に参加する事も楽しみだが、それ以上に楽しみなのは日本からケイバーが多数参加する予定だと言う事。久しぶりに日本の仲間と一緒に活動できるのだ。うーん、楽しみ。
 しかし心配なのは雨。Merapi山の噴火の方はだいぶ落ち着いたので問題ないと思うが、雨の方はだんだん本格的な雨期に入って来たみたいで、毎日、強い雨が降っている。降る時間は日本のように長くないので、梅雨のようなうっとうしさはないが、降り方が激しいので道路はすぐに洪水状態になる。こんな感じで洞窟に入っている時に降られたら、洞内河川のある洞窟だったら大変なことになるだろうなと、心配なのだ。まあ、開催者もインドネシア人なのでその辺りはよく知っていると思うから、大丈夫とは思うけど、ここはインドネシアだからなあ。簡単には信頼できないのだ。

会社の近くの道路。毎日Banjir(洪水)で道路が冠水している
まあ、Semarangでは毎年の事なので珍しくはないんだけど。
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英語学習の悩み

 僕の英語学習は「英語上達マップ」を参考にして進めている。これは英語を総合的にマスターするための勉強方法を紹介しているHPで、最近ネット上で話題になっているようだ。音読パッケージや瞬間英作文などいろいろな勉強方を具体的に説明してくれているので非常に分かりやすい。しかし、なぜか発音に関してだけは勉強方法が書いてないのである。何でかなあ?僕は家庭教師に発音の悪さを指摘されて以来、どうやって直せばいいのか悩んでいるのである。
 しょうがないので、発音用の教科書(UDA式。これもネットで評判が良かった)を妻に日本で買ってきてもらい、勉強を始めた。教科書にはCDが付いているので模範発音も聞くことが出来るし、口の動かし方も説明があるので、まねをすることが出来る。毎日練習しているとそれなりに出きるようになったつもりになっていた。
 しかし、最近、恐ろしいことに気が付いたのだ。実は、耳で聞いたとおりに発音したつもりでも、そして自分の耳では確かに教科書に近い発音になっているように聞こえていても、自分の発音を録音して後から聞き直してみると全く教科書とは違っているのである。すなわち、自分がしゃべりながら自分の耳に聞こえている音は頼りにならないと言う事がわかったのだ。言い換えると、いや、正確に言うと、自分がしゃべりながら聞こえている声は、本当の声とは違うということだ。このこと自体は、自分の声を録音して聞いたことがある人はみんな知っている通り、周知の事実であるが、実は外国語の発音練習をする際、これは大きな障害になると思うのだ。なにしろ、自分の発音が正しかったどうかを、いちいち録音して確認しないといけないことはもちろん、さらに本当に正しく発音しようと思えば、実際に直接耳で聞いている声にわざと補正をかけて発音しないといけない。自分では正しいと思えない発音で話して初めて本当の発音になるということだ。
 日本語では自分はちゃんと正しい発音をしていると思っているし、いちいち補正をかけたりなんか当然していない。録音した自分の声も、変な声(自分にとって)ではあるが日本語としては問題ない。しかし、英語では、少なくとも僕は補正をしないといけないのだ。うーむ、これは大変だ。一体どうすればいいのか。
 しかし、こんな話は他に聞いたことがないなあ?これはひょっとして僕の耳特有の問題なのだろうか。。。。。


プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:インドネシア、中部ジャワ州、スマラン市
出身地:広島県広島市
特技:ヒール&トウ
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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