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ボチョルとの戦い

 台所のボチョルが再発してしまった。いったん直ったと思っていたが、完全に直ってはいなかったようだ。また屋根の上の登って防水液を塗りまくった。怪しそうな隙間にグラスファイバーのシートをかぶせて、その上から防水液を塗るのだ。防水液が灰色で瓦が緑色なので、まだらになって格好悪いが、とりあえずボチョルを止めるのが先決である。
 このまえはトイの水漏れを直した。この時は屋根の端で危ないので、ロープで確保を取っての作業だった。最近、天気のいい休みの日はいつも屋根の上に登っている。嗚呼、いつまでこんな作業が続くのかなあ。

ここが一番怪しい箇所
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グラスファイバーで隙間を埋めて防水液を塗りまくる
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こんな雑な仕上げは日本の家では許されない?
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ローラー台を購入

 久しぶりに自転車の話題だ。雨期のシーズンがピークを迎えて朝から雨になることも多く、1月後半からすっかり自転車から遠ざかってしまった。これはいかんということで、先日ローラー台を買ってしまったのだ。買ったのはミノウラのGYRO-V270。日本では知られたブランドだがスマランでもちゃんと売っている。おまけに日本では割り引き価格で3.5万円くらいだが、インドネシアではRp2,400,000、日本円で1.9万円。かなりお買い得である。もともとシマノ等日本メーカーのインドネシア向けの価格は日本の7~8割くらいなのが、最近の円高ルピア安のおかげもあって円換算ではかなり安くなっている。
 さっそく毎日30~50分くらい乗っているが、なかなかよいトレーニングになる。外を走るような変化がなく単調でしんどいのが欠点だが、インドネシアでは夜走るのが危険で(街灯が少なくて暗い、道路が荒れている)なかなか走行距離を稼げないので、ローラー台はインドネシアにはうってつけである。いい買い物をした。

汗だくになるので、鉢巻きと扇風機は必需品
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荷物を取りにジャカルタへ(その2)

 月曜日は会社が休みだったので、荷物を受け取りにジャカルタに行って来た。月曜日はちゃんと営業していたので、何も問題なく事務所に入ることが出来た。担当者に会って話をするとすぐに倉庫に連れて行ってくれた。倉庫の中に入ると、20畳くらいの部屋に棚がずらっと並んでおり、そこに荷物がぎゅうぎゅうに詰め込んである。100個以上、いやもっとあるかもしれない。担当者から、さあこの中からあなたの荷物を探してくださいと言われ一瞬絶望的になったが、気を取り直して入り口周辺から捜索を始めたところ、開始してわずか数分で見つけてしまった。まだここに入って1ヶ月くらいの新入りなので、入り口付近に置いてあったのが幸いしたのだろう。後は、書類にサインをしておしまい。あっさりと見つけることが出来て拍子抜けであった。
 しかし、受け取った後、念入りに中を調べてみると、お土産用の食品類だけが無くなっていることに気が付いた。たぶん、倉庫に入れる前に食品類は腐る可能性があるので抜かれたのだろう。しかし、たくさんあったはずのビールも無くなっていた。。。ビールは腐らんじゃろ!
 ちょっと気分が悪くなったが、後は帰るだけ。午後2時出発だが、他にすることもないので12時くらいにチェックインして、ゲート前で待っていたが、2時になっても、3時になっても出発する気配がない。周りの人の話によると、どうもスマラン空港が大雨でバンジルがひどいので出発を見合わせているらしい。そう言えば昨日もバンジルで空港が閉鎖になっていたのだ。嫌な予感を抱きつつ待っていたが、結局5時になってキャンセルになってしまった。今日も閉鎖になったらしい。
 ああ、またかあ。何でこう不運が重なるんだろう。ガックリ来たが、次の便の確保や宿の手配など急いでしなければならない。ドタバタしながら、何とか明日の2時発の便と宿をうまく確保することが出来た。しかし、インドネシアに来て早1年、この程度のアクシデントでは大して応えなくなってきた。鈍くなって来たのか、強くなったのかよくわからないが、インドネシアに適応して来たのは確かだろう。我ながら感心してしまった。
 翌日は、何も問題なく帰ることが出来たが、結局、ケイビング装備の回収のためにジャカルタ2往復、ホテル1泊と多額の費用と時間をつぎ込むことになった。今回の中国遠征は最初から、最後までトラブルの連続だった。何か呪われていたのだろうか。。。。

やっと戻って来た荷物
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一日遅れで到着したスマラン空港。バンジルは無くなっていた
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2回も往復したマンダラ航空。ガルーダの半額くらいなので最近よく利用している
インターネット経由でチケット予約も簡単。 
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マンダラ航空エアバスA320の中。内装はガルーダよりきれい。座席はすべてエコノミー
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国内線のターミナル1と国際線とガルーダのターミナル2を結んで巡回しているシャトルバス。
今回これに何回乗ったのだろう。
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ターミナル1の風景。建家の外がロビーになっている。ここで何時間も時間をつぶした。
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荷物を取りにジャカルタへ(その1)

 土曜日に中国に行ってしまった荷物の引き取り、というか捜索にジャカルタ空港に行って来た。しかし、スマランからわざわざ飛行機で1時間かけて行ったのに、事務所が土曜日で閉まっていたため、荷物を受け取ることができなかった。
 空港に着いて、事前に確認していたガルーダの事務所に電話をしても誰も出てこない。念のために別の電話にかけてみても誰も出てこない。なにかおかしいなと思いながら、何回かかけるとようやく繋がった。さっそく担当者の呼び出しをお願いしたら、今日は土曜日なので休みだという話。宿直員らしき人物に事情を話したら、土日は事務所は休みなので、荷物を保管してある倉庫の担当者は誰も出勤していない。鍵も担当者が持って帰っているので開けることが出来ない。月曜日にまた来てくれというではないか。事前に土日でも大丈夫だとちゃんと確認して来たのに、何ということだ。確認をした相手も休みでいないと言う。
 あああ、またかあ。最初に浮かんだ感想を一言で書くとこんな感じだ。ここはインドネシアなのだ。。人が言ったことを簡単に信用してはいけないのだ。事務所が本当に土日も開いているのかと、念を押して聞いておけば良かった。。。。
 しょうがないので、そのまま手ぶらで帰ったが、月曜日がちょうど会社が休みなので、またジャカルタに行くことにした。しかし、本当に荷物はもどって来るんだろうか。

Imlek 春節

 ちょっとアップが遅くなったけど、先週の月曜日1月26日は旧正月(春節)ということで、インドネシアでも華人達はいろいろな行事を催しして祝っていたようだ。うちの家族も、中国の寺院に初詣に行って見た。
 スマランはインドネシアの中でも古くから華僑が住み着いていた町であり、華人の割合が最も高い町とも言われている。そのせいか、街中に中国の寺院がたくさん建っている。その中でも有名な二つの寺院に行った。
 一つ目は大覚寺(Tai kak sie)、スマランの町のど真ん中にある中華街に建っている。建築は1772年だそうだ。寺院の中にいるのは華人たちほとんどで、あとはカメラを持った観光客風のインドネシア人がちらほら。中国風の太い線香をガンガンお供えしているので、中は煙で一杯だ。中の写真を一通り撮って外に出たら、門の外に貧しそうな子供たちがたくさんいてお金をせびって来る。僕は無視していたが、妻が一人の子供に小銭をあげたら、みんないっせいに妻を取り囲み、お金をくれと手を差し出す。あまりの迫力に妻は逃げ出したが、子供たちが追いかけてくる。すぐに車に逃げ込んだので助かったが、あんなにたくさんの物貰いがいたのは初めて見た。どうも金持ちの華人の喜捨を目当てに集まってきているようだ。

大覚寺
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入り口
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中国風の仏様? 他にも仏像や神様がたくさん並んでいる。
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三保大人。鄭和(Cheng Ho)を祭っている
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お祈りの風景
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線香を手に持って拝む
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 次に行ったのは三宝廟Sam po kong。明朝時代の中国の武将、鄭和(Cheng Ho)を祭ったところ。鄭和は東南アジアから中近東・アフリカにまでの大遠征を7回行ったが、ここスマランは遠征基地の一つだった。ここは前に一度来たことがが、その時はほとんど人がいなかったのに、今回は大勢の人、それもインドネシア人がたくさんだ。お金を払わないと(線香を買わないと)建物の中には入れないので、彼らはほとんど外の広場でたむろしているだけ。うーむ、みんな何をしに集まっているのだろうか。ここは面白いものがないのですぐに帰った。

手前に写っている石像が鄭和かな?
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こちらは鄭和を祭っているだけ
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ほとんどがインドネシア人
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中国に行ってしまった荷物の消息

 正月にひとり中国に旅立ってしまった僕の荷物(ケイビング装備)がジャカルタの空港まで戻って来ているようだ。ただしタグが無くなっているせいか、たくさんの荷物の中から僕の荷物を特定するのが難しいらしい。色とか形、メーカーの名前も教えたけど、分からないらしい。ジャカルタまで本人が確認に来て欲しいと言って来た。本当に戻って来ているのか大いに疑問はあるのだが、ケイビング装備一式捨ててしまうのは非常に惜しいので、来週ジャカルタまで探しに行くことにした。
 しかし、探すのに迷うくらいたくさんの紛失荷物が倉庫に置いてあるらしい。これはこれで怖い話だ。

 旅費がもったいないので、Mandaraにするかなあ。Garudaの半額くらいで済むのでちょっと危険度は増すけど。ちなみにMandaraの安い便だと往復4000円くらい。距離は片道300kmくらいなので激安だ。これだけ安いと事故が多いのもしょうがない気がする。

本文と全く関係ない写真だけど、息子が大好きなランブタン。今が旬。
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こっちはオトウが大好きなスイカ。丸いのもあるけど細長い方が甘い。
一年中スイカがいくらでも食べられる(安いので)。ああ、ここは天国だ。
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プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:インドネシア、中部ジャワ州、スマラン市
出身地:広島県広島市
特技:ヒール&トウ
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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