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釣り堀

 先週の土曜日は子供の学校のみんなと釣り堀に行ってきました。場所は空港のそばのため池です。Semarangには海岸沿いにたくさんのため池があり、エビの養殖をしています。大半が日本に輸出されています。日本のスーパーでブラックタイガーという名で売られているやつですね。ため池には魚も結構いるようで、休日にはたくさんの釣り人がいます。釣り堀もあちこちにあります。
 最近、学校のお母さん主催の行事によく参加するのですが、インターナショナルスクールといっても、お母さんの大半はインドネシア人のようです。妻がインドネシア人、夫が外国人(ヨーロッパ系が多い)という組み合わせが一番多いようです。夫が欧米人ということもあってほとんどのお母さんは英語も話せます。だからうちの妻はインドネシア語と英語のチャンポンで会話しているようです。文法はインドネシア語で、知らない単語は英語に置き換えて話すのが一番簡単です。
  ところで釣りですが、今日は全く釣れませんでした。ここはあまり魚がいないようです。

渡り廊下に座って釣りをする
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小屋からも釣りはできる
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レンタルの手巻きリール竿。とても使いにくい。
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ゴム園ツーリング

今日は会社が休みです。月に2回、平日を休んで代わりに土日に振替出勤をするのです。電力需要に供給が追いついておらず慢性的な電力不足に落ち入っているため、少しでも需要を平準化するために、ある程度の規模の事業所はすべて対象で休日振替を義務づけるように政府が法制化したのです。発電所が増設される来年末まで続く予定です。
 ところで、先週末はゴム園ツーリングに行ってきました。Semarangの西の方には大きなゴム園が広がっています。そのゴム園の中を走ってきました。ゴム園の中に入るのは初めてだったのですが、同じような大きさのゴムの木が規則正しく整然と並んでおり、ちょっと感動です。というのもこの規則正しく整然にというのがインドネシアではなかなか見られないもので、それだけでも美しさを感じます。ちょっと大げさか。
  というわけで初めてのゴム園なかなか面白かったです。

ゴム園のそばにある池の前で集合写真
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ゴムの木が整然と並んでいる
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なぜか牛が放牧されている
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ゆるやかなアップダウンで走りやすい
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カップでゴムの樹液を採集している。見た目は牛乳のようだ。こんなカップがすべての木に付けてある。
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Bandungan合同ツーリング

  またまた報告が遅れましたが、先週の日曜日にBandungan(スマランの南にある標高700mくらいの高原の町)までの合同ツーリングがありました。月に1回くらいの割合で、スマランにある自転車クラブが合同でツーリングをするようです。華人系のサイクリングクラブSAMBAのヘンリーから誘われたので参加しました。
  参加者は合計で150人くらいの大規模ツーリングですが、各自のペースで走るのでみんなバラバラです。僕はパン屋のケニーと一緒に走りました。しかし、プアサとレバランで1ヶ月半くらい自転車に乗っておらず久しぶりだったのでしんどかったです。おまけにパン屋のケニーは最近新しいロードバイクを買ったせいか、えらく気合いが入っており、付いて行くのがしんどいです。さらにケニーが道を間違えて、皆より10kmくらい余分に走ることになったのもつらかったです。しまいには乳酸が溜まって、ふくらはぎがつり始め、ケニーからはるかに遅れてへとへとになりながらやっと到着です。Bandunganは2回目だけど前よりはるかにしんどかったです。ケニーに引っ張られてペースを上げすぎたのが敗因かなあ。いつもはいいペースメーカーだったんだけど。
  到着地のホテルではご飯が用意されており、皆で食事をして解散です。食事代をみんな払っている様子がないのですが、会計はどうなっているのか不思議です。会費でまかなっているのだろうか。

インドネシア語の進捗状況

  9月から仕事が忙しくてブログがすっかりご無沙汰状態になっています。インドネシア語の学校も忙しいので最近ほとんど行っていません。そのせいでもないんでしょが、最近インドネシア語の進歩が遅くなったように感じていました。家族がインドネシアに戻ってきたので勉強時間が減ったせいもあります。
  こりゃあ、いかんなあということで何かいい方法はないかと探してみたところ、単語を覚えるソフトを見つけました。ProVocというMac用のフリーソフトです。いままでは単語帳を自分で作って覚えていたのですが、なかなか覚えられないのです。ところがこのソフトを使って反復練習をすると、けっこう記憶に残ります。まだ1週間くらいしか使っていないのですが、100語くらいは覚えました。まあ、これを定着させるためにはさらなる反復練習が必要なので、このペースで覚えることは難しいと思いますが、単純な単語帳より速いことは確かです。学習が楽しくなってきたので、最近は暇さえあればProVocで遊んでいます。
  それから、会社で僕の職場のローカルスタッフに日本語を使わないように頼みました。そろそろ僕のインドネシア語でも業務を進めることができそうな気がしてきたので、「日本語禁止」をお願いしたのです。やはり日常で使わないとなかなか上達しません。しかし、当分ローカルスタッフには迷惑をかけるだろうなあ。。。僕のインドネシア語より彼らの日本語の方がはるかに上手ですから。

Yogyakarta旅行

  ちょっと報告が遅くなりましたが、先週の日曜日にYogyakarta(ジョクジャカルタ)方面に旅行に行ってきました。土曜日に日本人会でお世話になった人(妻の友人)の送別会がYogyaであり、日曜日は会社のインドネシア人スタッフの結婚披露宴がYogyaのとなり町Kelatengでありました。
  送別会はSIS(インターナショナルスクール)の先生の送別会も兼ねていたので、参加者のほとんどは学校の生徒の親達です。妻はほとんどの人と顔見知りですが、僕はみんな初対面なのでちょっと戸惑いました。今回参加していた父親はすべて欧米人ですが、母親は大半がインドネシア人です。国籍はイギリス、フランス、ドイツなど様々ですが、共通語は英語です。しかし、妻がインドネシア人ということもありほとんどの人がインドネシア語も普通に話せるようです。まあ、言語的には日本語よりはるかに欧米寄りなので習得もしやすいのでしょう。
  夜のパーティーの時、隣に座っていたイギリス人のお父さんと話したのですが、まだ30歳なのに既に12年もインドネシアに住んでいるそうです。ということは18歳からこっちにいるということになります。インドネシア人の妻との間に3人子供もいるそうです。その他いろいろ話を聞くと欧米系は日系のサラリーマン駐在員と違って一癖も二癖もありそうな人物が多そうです。ちなみに仕事は家具関係の仕事が多いです。
  しかし、不思議なのは混血の子供達の顔立ちです。ほとんど白人といった感じの子が多いのです。父親が白人だと子供はお父さん似になってしまうのでしょうか。逆のパターンがいないので検証できないのですが、ちょっと不思議です。

  イギリス人のお父さんとは最初は英語だったのですが、途中からインドネシア語になりました。英語を話しているつもりが知らない間にインドネシア語になっている状況を見かねて、インドネシア語に
切り替えてくれたのです。とほほほ。イギリス人とインドネシア語で会話するのは何とも言えない不思議な感覚でした。

Yogyakartaで泊まったSheraton。1泊7000円くらい
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巨大なマンションみたい
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会社のローカルスタッフの結婚披露宴
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いつものように生バンド付き
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オーストラリア旅行記

オーストラリア旅行の報告ですが、妻がブログに詳細をアップしているので、そちらをご覧下さい。最近仕事が忙しくてブログを更新する時間が取れないのです。
簡単に僕の感想をまとめると。

1.クレイドルマウンテン国立公園で吹雪の中トレッキングをしたこと。
  天候が変りやすいとは聞いていたけど、晴れていたのに急に吹雪いたり、また回復したりと、猫の目のようにくるくると天候が変化しました。おかげで、息子と僕は風邪を引いてしまいました。

2.ホバートで宿が見つからなかったこと
  タスマニアをあちこち回った後、最後にホバートに3泊したのですが、宿が全く取れないのです。最初は車でぐるぐる回りながら、適当に見つけた宿に泊まろうと思っていたのですが、見つけた宿はどれも満室。夕方6時くらいになっても見つからないので、パンフレットに載っている宿に片っ端から電話をかけて聞いてみても全部だめです。10数件目にやっと確保できた時は、ホッとしました。一時は車内ビバークも考えていました。原因は、ホバートでダンスの大会が開かれるので、全国から関係者が集まっていたため宿がどこも満室になっていたそうです。次の日にインフォメーションに言ったら教えてくれました。次の日はインフォメーションで宿を予約したのですが、相場も上がっており、通常より5割増くらいの料金を取られました。

3.素晴らしい洞窟
  タスマニアにも洞窟はあると聞いていたのですが、想像以上の素晴らしい洞窟でした。土ボタル(Glowworm)も楽しめたのは驚きでした。また地元ケイバーにも出会うことが出来たのも良かったです。

4.物価が高い
  インドネシアから行ったせいか、物価が非常に高く感じました。実際のところ日本よりも2、3割高かったと思います。5年間程、欧米系の国には旅行に行っていなかったのですが、昔と比べ弱くなった円を実感しました。

5.失われた英語が復活したこと
  第一外国語がインドネシア語になってしまったので、普段は自分では英語をしゃべっているつもりでもインドネシア語の単語が混ざったりで、英語がなかなか出なくて苦労しているのですが、さすがにオーストラリアでは回りが英語ばかりなので、2、3日もすれば普通に英語が出てくるようになりました。ちょっと安心です。

オーストラリア旅行に行ってきました

9月27日から10月7日までオーストラリアのタスマニアに家族旅行に行ってきました。
タスマニアの感想は、いやあ寒くて大変の一言です。予想はしていたのですが、熱帯のインドネシアからまだ雪の残るタスマニアへの移動は身体にこたえました。おまけに最初のトレッキングが雪山登山となり、息子と一緒に早々と風邪を引いてしまって病院で診察を受けたり、ドタバタと大変でした。
昨日の朝にインドネシアに戻ってほっとしているところです。
いろいろ大変なこともありましたが、初めてのオーストラリア、なかなか面白かったです。詳しいことはまた後日アップします。とりあえず無事帰国の報告です。
プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:島根県松江市
出身地:広島県広島市
特技:ドジョウすくい
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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