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Derawanの旅

今年のレバラン休みは結局中部カリマンタンBerau市の沖合にあるDerawan島に行ってきた。2年前のFlores島の縦断旅行がハードで子供達からクレームが出たので、それ以来定着型の旅行になっている。去年のTogianが好評だったので、今年も辺境リゾートを検討して、最初はRaja Ampatを考えていたけど、8月が海が荒れて子供がビーチで遊ぶのはしんどいという情報を得たので断念。4年前に妻と息子が行った時にとても楽しかったということで、Derawanに行くことにした。

詳しいことはいつものように妻のブログを見ていただくとして僕の感想を簡単に書くと

(良かった点)
 •洋上レストランは開放的で気持ちが良い。
 •アオウミガメが沢山いて、桟橋からでも見ることができた。
 •バラクーダの大群に会うことができた。
 •宿のマネージャー、ダイビングガイドは親切で信用できる。
 •日本人のダイバーがいた。一緒にダイビングを楽しんだ。
 •現地までの長いアプローチが全てスムーズに進んだこと。
 •光る砂を初めて見ることができた。

(残念だったこと)
 •ローカル客が大量に押しかけて騒がしかったこと。静かなリゾートの雰囲気は全くなし
 •ビーチがゴミで汚れていたこと。リゾートとは言えないレベル。
 •宿にビールが置いてなかったこと。
 •ダイビングの機材が古かったこと。
 •マンタに会えなかったこと。
 •カメの産卵を見ることができなかったこと。

ということで総合的に言えば去年のTogianよりはだいぶ落ちる結果となった。最大の問題は、Derawanは既にローカルの一般客の旅行対象となっており、それもかなりの人気だということ。混雑度はものすごいものがあった。ローカルの活気あふれる混雑さも、それはそれで面白いのだが、いつも日常的に経験しているので、旅行中はゆっくりと自然を楽しみたいと言うのが正直な気持ちだ。

ローカルに人気のスポットはもう避けた方がいいのかもしれない。と言うことはRaja Ampatももうダメかなあ?

透明度はいまいちだった
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オランダ人と日本人
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Dartfish
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Map Puffer
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Cuttlefish
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Phyllidia
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左端はダイビングのガイド、Alfie
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リゾートの従業員のおっちゃんたちと
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前回よりだいぶ写真がましになった感じ。



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バリでダイビングその2の続き

 先週、バリのダイビングで一緒だったA氏とジャカルタで仕事の打ち合せを兼ねて食事をした。
ただし仕事だと思っていたのは僕だけの様で、食事中、A氏はひとり延々とダイビングの話を続けるのであった。最後に僕は「ところで仕事の話は?」と尋ねたら、「あっ、それは後でD(彼の部下)と打ち合せしておいてよ。僕は次の予定があるので、ではまた」とそそくさと帰って行った。うーむ、A氏とは3、4回会ったことがあるけど、まともに仕事の話をしたのは、最初に会った時だけだった。僕がダイビングをすると知ってからはいつもダイビングの話ばかり。うーん、まあ仕事の話は部下のD氏で十分だから問題ないと言えばないのだが。。。
 そんなA氏の写真の実力をちょっと紹介しておこう。

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写真を撮っているA氏

以下はすべてA氏が前回撮影した写真。わざわざ僕にメールで送って来た。これを見て勉強しろということなのか。
確かに僕の写真とは比べ物にならないくらいきれいな写真だ
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バリでダイビングその2

6月は21日から4日間またバリに行ってきた。今回は遊びと言うより仕事。取引先の人がダイビングが趣味でバリ島に招待されたのだ。3月くらいから何度も誘われていたけど断りきれなくなって今回のバリ行きとなった。
 ダイビングは土日の二日間だけで初日はNusa Penidaというバリ島の東側に浮かぶ小さな島に行った。ここはマンタなどで有名らしい。ポイントはたくさんあるが、今回潜ったのはCrystal bay, SD, Pedの順。Crystal Bayは透明度が高いからこの名前がついているらしい。Sanurからダイビングショップのボートで島に向かう。我々のグループの他にジャカルタに住んでいるアメリカ人の家族グループがいた。
 今回はローカルのインストラクターだったが、僕のことを「社長さん」と呼ぶのにはちょっと困ってしまった。それ以外の日本語はまったく駄目なのだが、「社長さん、社長さん」と真面目な顔で連発するので、日本人は社長さんと呼ばないといけないと誰かに習ったのだろうか。
 取引先の人、A氏(40歳くらいのインドネシア人)は7年前からダイビングを始めたのだが、もともとカメラが趣味だったそうで、ダイビングも写真撮影がメインで、今回もニコンの一眼レフをハウジングに入れて潜っていた。なんでもナショナルジオグラフィックやガルーダ航空の機内誌に写真が掲載されたこともあるそうだ。
 僕はコンパクトカメラをハウジングに入れて使っていたので、ダイビングから上がるとお互いの写真の鑑賞会となる。彼の写真に比べると僕のは子供が取った写真のようで、ちょっと恥ずかしかったが、A氏は親切にもいろいろアドバイスをしてくれる。ちょっとしつこいなと思うこともあったが、相手はお客さんと言うこともあり、アドバイスはありがたく拝聴した。
 A氏は、初めて会ったときは、インドネシアのヤクザかと勘違いするくらい、ガンが強くて強面の外観で、さらに海に入るときにチラッと見た背中には、なんと立派な刺青が、と言う感じで絶対堅気の人には見えない人物なのだが、仕事ではかなりの成績を上げている優秀なビジネスマンらしい。また、付き合ってみると、意外とやさしくて親切で家族思いの良い人だということが分かった。人は外観では分からないと言う典型的な例だ。
 二日目はBadang bai、Sanurから車で1時間くらいのところ。潜ってみると、昨日よりは透明度は落ちるが、なかなか楽しめた。サメが見れるよと言う話だったが、今回は会えなかった。
 ということで、初のビジネスダイビングは淡々と何も問題なく終了したが、今回の招待が、どういう意図なのかちょっと掴めない事もあり、慎重に入ったので、結局付き合い方の距離感がよく分からないまま終わったが、A氏とはビジネス抜きで友達になっても面白いかもしれないないな。

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今回お世話になったダイビングセンター

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今回招待してくれたA氏

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Nusa Penidaで撮った写真

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Padang Baiで撮った写真

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バリ島アメッド Bali Amed

6月6日が祝日だったので、9日(日曜日)まで4連休にしてバリ島に行ってきた。今回は妻のダイビングライセンス取得が主な目的だったので、講習の場所アメッドに泊まりとなった。
結局、時間切れで学科とプール講習が終わったところでおしまいになってしまったけど、海で体験ダイビングも出来たし、妻も楽しんでいたようだ。
僕は講習の休憩中に4本ほど潜らせてもらった。新しく買ったハウジングを使ってみたが、腕が悪いのであまり良い写真は撮れなかった。まあ、半年ぶりのダイビングだったので潜るだけでも楽しいからいいんだけど。
前回問題になったマスクへの水漏れも、ひげを剃ったら問題なし。やっぱり口髭はダメみたい。

アメッドの宿はHidden Paradaise と言う名前の全部で十数棟のヴィラがあるこじんまりとした宿。ビーチもあるし、レストランもビーチに面して眺めがいいし、料理もなかなかいける。何より良いのは料金が安いこと。同じレベルのバリ南部のリゾートの半額位で泊まれる。田舎なので人も少ないし落ち着いた雰囲気も良かった。ショッピングをしないなら、KutaやNusa Duaなどより、こっちの方がいいなと言うのが正直な感想。





















最近の乗馬

昨日の乗馬でついに外乗りをしてしまった。これまで半年間グランドでちまちまと練習を続けてきたけど、やっと一番やりたかった外乗りが実現。いやあ、たのしい。1時間ほどのショートコースで、農村の人家の間をポカポカとのんびり進むだけだけど、馬子に引かれるわけではなく、自分で馬をコントロールしながら進むのは難しいけど楽しい。
今日乗った馬はGajah。身体はでかいけど一番素直な馬で良く言うことを聞いてくれる。ただ身体があまり強くなく、体調が悪くて乗れないことも時々ある。いつまでも元気でいて欲しいなあ。
プロフィール

pahoehoe

Author:pahoehoe
ブログのタイトルpahoehoeとはハワイ語で滑らかな溶岩を指す。溶岩洞窟の調査で訪れたハワイ島で水飴のように流れる溶岩を見て衝撃を受けた。また、パホエホエという語呂が好きなのでハンドル名によく使用している。
本名:山西敏光
居住地:インドネシア、中部ジャワ州、スマラン市
出身地:広島県広島市
特技:ヒール&トウ
モットー:死ぬ気で遊べ!
家族:妻、子(二人)

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