Puasaの報告
Puasaを初めて1週間になりました。朝の3時45分頃に起きて朝食をとり、その後、夕方の5時40分まで水も食事も取りません。不思議と空腹感はほとんどないのですが、午後になると、喉の渇きと眠気がひどくなります。眠気は血糖値の低下が原因だと思います。頭もボーとなります。仕事も何かに集中している時はいいのですが、ちょっと気を抜くとぼけーっと無思考状態になっています。夕方になると、早く時間が来が来ないかなと、それだけを考えるようになり、仕事はどうでもいい気分になってきます。こんな状態なのにみんな普段通りに仕事をしているのには感心します。やはり、毎年やっているから慣れているのでしょうか。
解禁後の夕方の食事も気をつけないといけません。たまたま夕食がカレーの日があったのですが、刺激の強い食べ物を急に食べたせいか、腹痛になりました。こちらの人は、夕食はまず果物などで胃を慣らしてからとるそうです。
それからPuasaでもう一つ困ったことがあります。口臭がきつくなるのです。長時間、水を飲んでいないのが原因だと思いますが、かなり臭いのです。まあ、みんなが臭いわけではなく、人によってばらつきはあるのですが。。。
終了まであと3週間ありますが、最後までもつかなあ。
解禁後の夕方の食事も気をつけないといけません。たまたま夕食がカレーの日があったのですが、刺激の強い食べ物を急に食べたせいか、腹痛になりました。こちらの人は、夕食はまず果物などで胃を慣らしてからとるそうです。
それからPuasaでもう一つ困ったことがあります。口臭がきつくなるのです。長時間、水を飲んでいないのが原因だと思いますが、かなり臭いのです。まあ、みんなが臭いわけではなく、人によってばらつきはあるのですが。。。
終了まであと3週間ありますが、最後までもつかなあ。
Puasaが始まりました
9月1日からついにPuasa(プアサ・断食)が始まりました。会社の従業員もみんなPuasaをしているので、食堂も閉鎖です。僕も興味本位で参加してみました。
最初、日の出前に食べればいいだろうと思って朝5時くらいに朝ごはんを食べていたら、ちょっと遅いよ、と会社の従業員に注意されてしまいました。日の出・日の入りの時間に応じてPuasaの時間がきちんと決まっており、スケジュール表として配布されているのです。僕もスケジュール表を渡されて、この時間を守ってくださいね。と言われました。
ちなみに9月1日は4時11分から17時42分までPuasaです。みんな朝ごはんは3時半くらいに食べるようです。ちょうど3時半くらいからお祈りが流れるので、それを目安にすればいいそうです。夕方もお祈りが流れます。ラジオからも流れるので、昨日は車で帰宅途中にbuka puasa(断食解禁)になりそうだったので、運転手と一緒にラジオを聴きながら今か今かと待っていました。
体験してみると分かりますが、このPuasa結構つらいです。昼食抜きなのは、なんとか我慢できるのですが、水も駄目というのはつらいですね。僕は事務仕事なのでそれでもなんとか我慢できますが、現場仕事だと大変です。ちなみにスポーツや観光などもこの期間はあまりやらないそうです。オリンピックがPuasa期間中になった場合、どうするんだろう?
まあ、実際のところ、なんでこんな非合理的なことをやっているんだ? と普通の日本人は思うでしょうね。僕もそう思います。ただ、最近の世の中の流れ、特にグローバリゼーションの大きなうねりの中、ついつい効率を追求することのみが唯一の価値観だと錯覚してしまいますが、経済原理とは相容れない非合理的な宗教という価値観が大きな軸となっている社会が存在することに新鮮さを感じます。またその社会の懐の深さを感じるのも確かなのです。最近、悲惨な事件が多発している日本を見ていると、日本社会は効率を追求するあまり大事なものを失ってしまったように思います。だから僕は、インドネシアでスーパーのレジでどれだけ待たされようが、レストランで注文したのと違う料理が出ようが、多少のことは気にしないようにしています。(あまり関係ないか)
最初、日の出前に食べればいいだろうと思って朝5時くらいに朝ごはんを食べていたら、ちょっと遅いよ、と会社の従業員に注意されてしまいました。日の出・日の入りの時間に応じてPuasaの時間がきちんと決まっており、スケジュール表として配布されているのです。僕もスケジュール表を渡されて、この時間を守ってくださいね。と言われました。
ちなみに9月1日は4時11分から17時42分までPuasaです。みんな朝ごはんは3時半くらいに食べるようです。ちょうど3時半くらいからお祈りが流れるので、それを目安にすればいいそうです。夕方もお祈りが流れます。ラジオからも流れるので、昨日は車で帰宅途中にbuka puasa(断食解禁)になりそうだったので、運転手と一緒にラジオを聴きながら今か今かと待っていました。
体験してみると分かりますが、このPuasa結構つらいです。昼食抜きなのは、なんとか我慢できるのですが、水も駄目というのはつらいですね。僕は事務仕事なのでそれでもなんとか我慢できますが、現場仕事だと大変です。ちなみにスポーツや観光などもこの期間はあまりやらないそうです。オリンピックがPuasa期間中になった場合、どうするんだろう?
まあ、実際のところ、なんでこんな非合理的なことをやっているんだ? と普通の日本人は思うでしょうね。僕もそう思います。ただ、最近の世の中の流れ、特にグローバリゼーションの大きなうねりの中、ついつい効率を追求することのみが唯一の価値観だと錯覚してしまいますが、経済原理とは相容れない非合理的な宗教という価値観が大きな軸となっている社会が存在することに新鮮さを感じます。またその社会の懐の深さを感じるのも確かなのです。最近、悲惨な事件が多発している日本を見ていると、日本社会は効率を追求するあまり大事なものを失ってしまったように思います。だから僕は、インドネシアでスーパーのレジでどれだけ待たされようが、レストランで注文したのと違う料理が出ようが、多少のことは気にしないようにしています。(あまり関係ないか)
バリ旅行
家族がインドネシアに帰ってきました。バリ経由で帰ってきたので、僕もバリで合流して4日間ほど滞在しました。4日間といっても初日と最終日はほとんど移動だけなので、実質2日です。泊まったのはSanur地区のPARIGATA VILLAS というヴィラタイプのホテルです。全16室というこじんまりしたホテルですが、プライベートプール、きれいに手入れされた庭、きれいなメインプールと、別荘感覚でゆったり出来るホテルでした。ちなみに値段は3泊でRp3,9450,000(¥4.75万)
僕は毎日子供と一緒にプールと海で遊んでいました。その合間に妻はホテルのまわりでショッピングです。海は、まあ、それほど綺麗ではなく、どこにでもありそうな海岸でした。日本から来たらちょっとがっかりしたかもしれません。珊瑚も近くにはまったくなく、シュノーケルを持ってきたのですが、結局使いませんでした。
ということで、僕は自分一人で遊ぶのはやめて、ほとんど子供の相手をして遊んでいました。日本の九十九里で海遊びを覚えたせいか、子供は積極的に遊んでとても楽しそうです。3歳になって動きもしゃべりも達者になってきたので一緒に遊ぶのがますます面白くなってきました。
他の観光客はほとんど白人でした。たぶんオーストラリア人だと思います。彼らは浜辺で一日中寝転んで日光浴をしているのですが、あんなに紫外線を浴びて大丈夫なんだろうかと、心配になってきます。
あと、驚いたのはホテルや店で英語が普通に通じることです。いままでインドネシアでこんなに英語が通じたことはありません。しかし、僕は英語で話しかけられても、ついついインドネシア語で返事をしてしまいます。英語はかなり強く意識しないとすぐに出てこないのです。どうも僕の中では第一外国語はインドネシア語になってしまったようです。。。
Parigata Villas の前で

ホテルのメインプール


箱眼鏡で遊ぶ息子

部屋に付いているプール

ホテルの庭。花がたくさん。

浜辺。泳いでいるのはほとんどインドネシア人



僕は毎日子供と一緒にプールと海で遊んでいました。その合間に妻はホテルのまわりでショッピングです。海は、まあ、それほど綺麗ではなく、どこにでもありそうな海岸でした。日本から来たらちょっとがっかりしたかもしれません。珊瑚も近くにはまったくなく、シュノーケルを持ってきたのですが、結局使いませんでした。
ということで、僕は自分一人で遊ぶのはやめて、ほとんど子供の相手をして遊んでいました。日本の九十九里で海遊びを覚えたせいか、子供は積極的に遊んでとても楽しそうです。3歳になって動きもしゃべりも達者になってきたので一緒に遊ぶのがますます面白くなってきました。
他の観光客はほとんど白人でした。たぶんオーストラリア人だと思います。彼らは浜辺で一日中寝転んで日光浴をしているのですが、あんなに紫外線を浴びて大丈夫なんだろうかと、心配になってきます。
あと、驚いたのはホテルや店で英語が普通に通じることです。いままでインドネシアでこんなに英語が通じたことはありません。しかし、僕は英語で話しかけられても、ついついインドネシア語で返事をしてしまいます。英語はかなり強く意識しないとすぐに出てこないのです。どうも僕の中では第一外国語はインドネシア語になってしまったようです。。。
Parigata Villas の前で

ホテルのメインプール


箱眼鏡で遊ぶ息子

部屋に付いているプール

ホテルの庭。花がたくさん。

浜辺。泳いでいるのはほとんどインドネシア人



MTBグレードアップ。でもしばらく休む予定
日曜日にMTBのパーツを交換してグレードアップしました。変えたのはフロントサスペンションとホイール前後と、前ブレーキ、ハンドル、ステムなどです。本当はサスペンションだけを交換するつもりだったのですが、ディスクブレーキ専用しか在庫がなくて、Vブレーキ専用の現行ホイールが使えないため、サスペンション→ブレーキ→ホイール→ステム→ハンドルと次々にドミノ倒しのようにパーツ交換となりました。
まあ、パーツ自体はどれも中級クラスで大したものは使っていません。パーツ交換、調整はすべてRodalinkでやってもらいました。サスペンションの交換とかホイール組もけっこうやっているようで、意外と手際はよくて半日もかからないで作業は終わりました。細かい調整はちゃんと出来ているか心配なのですが、外見上は何も問題ないです。早く山で乗ってみたいものです。
しかし、実は来月からPuasa(断食)が始まるのです。Puasa中は太陽が昇っている間は、水も食事もタバコもだめです。当然しんどいので期間中はスポーツはやらないようです。まあ、炎天下の中、水も飲まずに自転車に乗るのはちょっと身の危険を感じてしまいます。だから、来月は自転車はお休みです。ムスリムでないお前は関係ないだろうという意見もでると思いますが、実はせっかくなのでPuasaを体験してみようと思っているのです。どんな感じなんだろう? Puasa体験談もそのうち報告しますね。
ところで、脱線ついでにもう一つ、インドネシア人の遊びへの誘いの積極さ(しつこさ)は凄いものがあります。僕は「mau ikut?攻撃」と名付けているのですが、日本語に訳すと「どう、一緒にやらない?」といった感じです。
日曜日にいつもの集合場所に自転車仲間が誰もおらず、違うグループの人がいたのですが、僕が一人だとわかるとすかさず「mau ikut?」です。ぜったい放っておいてくれることがありません。自転車屋で初めて会った初対面の人からも、すかさず「mau ikut?」です。自転車仲間からも、今度台湾のGIANTにツアーで行くんだけど「mau ikut?」。別の自転車仲間からはフットサルのチームを作っているだけど「mau ikut?」です。ちょっとインドネシア人社会に首を突っ込んでみると、あっという間に交友関係が広がりました。こういう人付き合いの敷居の低さ、日本人も見習いたいものです。
まあ、パーツ自体はどれも中級クラスで大したものは使っていません。パーツ交換、調整はすべてRodalinkでやってもらいました。サスペンションの交換とかホイール組もけっこうやっているようで、意外と手際はよくて半日もかからないで作業は終わりました。細かい調整はちゃんと出来ているか心配なのですが、外見上は何も問題ないです。早く山で乗ってみたいものです。
しかし、実は来月からPuasa(断食)が始まるのです。Puasa中は太陽が昇っている間は、水も食事もタバコもだめです。当然しんどいので期間中はスポーツはやらないようです。まあ、炎天下の中、水も飲まずに自転車に乗るのはちょっと身の危険を感じてしまいます。だから、来月は自転車はお休みです。ムスリムでないお前は関係ないだろうという意見もでると思いますが、実はせっかくなのでPuasaを体験してみようと思っているのです。どんな感じなんだろう? Puasa体験談もそのうち報告しますね。
ところで、脱線ついでにもう一つ、インドネシア人の遊びへの誘いの積極さ(しつこさ)は凄いものがあります。僕は「mau ikut?攻撃」と名付けているのですが、日本語に訳すと「どう、一緒にやらない?」といった感じです。
日曜日にいつもの集合場所に自転車仲間が誰もおらず、違うグループの人がいたのですが、僕が一人だとわかるとすかさず「mau ikut?」です。ぜったい放っておいてくれることがありません。自転車屋で初めて会った初対面の人からも、すかさず「mau ikut?」です。自転車仲間からも、今度台湾のGIANTにツアーで行くんだけど「mau ikut?」。別の自転車仲間からはフットサルのチームを作っているだけど「mau ikut?」です。ちょっとインドネシア人社会に首を突っ込んでみると、あっという間に交友関係が広がりました。こういう人付き合いの敷居の低さ、日本人も見習いたいものです。
SRT装備の貸し出し
今日は土曜日ですが、会社に出勤していました。なので遊びは何もないのですが、会社の帰りにUNDIP(ディポネゴロ大学)に寄ってSRTセットを貸してきました。実は、水曜日の晩に「ミスター、こんばんは、お元気ですか」と日本語に訳せばこんな感じのSMSが入ってきたのですが、僕の知らない電話番号なので無視していたら、夜中に同じようなSMSが何通も入ってきます。しつこいなあと思ってそのままほっといたら、翌朝も同じ番号からSMSが。でも最後にArulです。と名前を告げるSMSが入ってました。なんだUNDIPの学生ケイバーか。「どうしたの?」と聞くと「今度ケイビングに行くんですが、SRTセットが足りないので貸してもらえないですか」ということです。何だはじめからそう書いて送ってくればいいものを、どうもジャワ人ははっきりものを言うのが苦手なようです。ということで、今日の夕方、大学の部室に寄ってきました。25日から30日までジョグジャの南にある洞窟に行くらしいです。誘われたのですが、仕事があるからと断りました。残念。
SRTセットを渡した後、彼らと色々おしゃべりしたのですが、活動内容といい、装備の感じといい僕が探検部の現役だった80年代の探検部の雰囲気によく似ています。主な活動はケイビング、ラフティング、登山、クライミングと同じような感じです。ラフティングのビデオも見せてもらったのですが、気合いの入っていない漕ぎ方など、僕の現役の頃とそっくりです。全然なっとらんな〜、今度ケイビングも含めて指導してあげないといけないですね。いっそのことコーチに就任するかな?
SRTセットを渡した後、彼らと色々おしゃべりしたのですが、活動内容といい、装備の感じといい僕が探検部の現役だった80年代の探検部の雰囲気によく似ています。主な活動はケイビング、ラフティング、登山、クライミングと同じような感じです。ラフティングのビデオも見せてもらったのですが、気合いの入っていない漕ぎ方など、僕の現役の頃とそっくりです。全然なっとらんな〜、今度ケイビングも含めて指導してあげないといけないですね。いっそのことコーチに就任するかな?


